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神の御声を聞き漏らさない祈りの姿勢 万代栄嗣

2023年5月30日10時46分 コラムニスト : 万代栄嗣
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関連タグ:万代栄嗣サムエル記上

主はサムエルを呼ばれた。・・・主が三度目にサムエルを呼ばれたとき、サムエルは・・・エリのところに行き、「はい。ここにおります。・・・」と言った。・・・エリはサムエルに言った。「・・・今度呼ばれたら、『主よ。お話しください。しもべは聞いております』と申し上げなさい。」サムエルは・・・自分の所で寝た。そのうちに主が来られ・・・「サムエル。サムエル」と呼ばれた。サムエルは、「お話しください。しもべは聞いております」と申し上げた。主はサムエルに仰せられた。「見よ。わたしは、イスラエルに一つの事をしようとしている」(1サムエル3:1~14)

季節は春から初夏へ移る中で、コロナによる制限がなくなり、日ごとに解放感を感じるようになってきています。神様からの恵みの時がスタートしたことを感謝したいと思います。

今年のG7サミットは広島で開催され、世界の首脳たちが世界平和のために意見交換をしました。さまざまな思惑、意見や多様性の中で個性を発信するだけでは、まとまることは難しいことです。クリスチャンである私たちが大切にすることは、まず神様に聞くことです。神様の御旨を確認し、土台として一つとなり、信仰を燃やして前進したいと思います。

今日の聖書箇所から4つのポイントを確認しましょう。

1. 神からの語りかけ、働きかけ!

クリスチャンとして生きるということは、神様に自分の悩みや苦しみを打ち明け、解決や平安を祈り求めるだけにとどまりません。神様は今も生きて働いておられるお方ですから、神様の側からの語りかけや、働きかけがあることを忘れないようにしましょう。

私たちの必要に答えるだけでなく、神様が私たちに語りかけておられることがあるのではないかと、霊的な感度を最大限に引き上げて御声を聞き漏らすことのないようにしましょう。

2. 人の考えではなく、神の言葉を聞こう!

サムエルは声を聞いたのでエリのもとへ駆けつけたのですが、この時、サムエルは神の声か人の声かを判別することができていませんでした。神様は語りかけ、働きかけてくださっているのにもかかわらず、私たちは人の考えに耳を傾けてしまうことはないでしょうか。

人の考えを受け止めることに一生懸命になるのではなく、神様の声をしっかりと聞き留めましょう。そのために、聖書を読んで神様の御心を探り、祈りを通して神様の御声を求めてまいりましょう。

3. 心を開いて神の言葉を受け止めよう!

サムエルは3度、神様の御声を聞き逃したのですが、その後、姿勢を整え、「お話しください。しもべは聞いております」と神様の御声を受け止めたのでした。私たちもサムエルのように心を開き、神様が私たちに語っておられるメッセージを受け止めましょう。

信仰生活が横着になっていないか再確認し、聖霊の働きによって私たちの信仰生活が推し進められるために、神様の言葉を受け止めてまいりましょう。

4. 神のご計画の中に生きよう!

サムエルは神様の言葉を受け止め、そこから神様の言葉を取り次ぐ預言者として生きていくようになっていきました。彼が生まれ、神殿で暮らすようになり、そして主の宮で神様の声を聞いたのは、成り行きや偶然ではありません。それは将来、預言者となって用いられるための神様の計画だったのです。

私たちも神様の御声を聞く中で、これからの人生においても神のご計画の中で導かれることをはっきりと知りたいと思います。自分自身が神様の計画の中で、どう用いられていくか、どのように活躍していくか、神様に教えられようではありませんか。

◇

万代栄嗣

万代栄嗣

(まんだい・えいじ)

松山福音センターの牧師として、全国各地、そして海外へと飛び回る多忙な毎日。そのなかでも宗教を超えた各種講演を積極的に行っている。国内では松山を中心に、福岡、鹿児島、東京、神戸、広島、高松にて主任牧師として活動中。キリスト教界のなかでも、新進気鋭の牧師・伝道者として、注目の的。各種講演会では、牧師としての人間観、ノイローゼのカウンセリングの経験、留学体験などを土台に、真に満足できる生き方の秘訣について、大胆に語り続けている。講演内容も、自己啓発、生きがい論、目標設定、人間関係など多岐にわたる。

また、自らがリーダー、そしてボーカルを務める『がんばるばんど』の活動を通し、人生に対する前向きで積極的な姿勢を歌によって伝え続け、幅広い年齢層に支持されている。国外では、インド、東南アジア、ブラジル等を中心に伝道活動や、神学校の教師として活躍している。

■ 【新企画シリーズ】動画「万代栄嗣のFUKABORI説教論!」

※ 本コラムの内容はコラムニストによる見解であり、本紙の見解を代表するものではありません。
関連タグ:万代栄嗣サムエル記上
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