Skip to main content
2026年6月19日19時20分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 宣教

「コロナ禍での伝道の突破口を拓こう」 神戸平和研究所理事長の杣浩二氏が講演

2021年7月22日11時43分
  • ツイート
印刷
関連タグ:日本民族総福音化運動協議会奥山実手束正昭
「コロナ禍での伝道の突破口を拓こう」 神戸平和研究所理事長の杣浩二氏が講演
自作のトラクトを手に講演する杣浩二氏=6月14日、埼玉県の川口総合文化センター・リリアで

「ジーザス・ジューン・フェスティバル2021」(日本民族総福音化運動協議会・同実行委員会主催)が6月14日、埼玉県の川口総合文化センター・リリアで開かれ、「コロナ禍での伝道の突破口を拓こう」をテーマに神戸平和研究所理事長の杣(そま)浩二氏が講演した。集会の模様はライブ配信され、オンラインでの参加もあった。

集会を主催する日本民族総福音化運動協議会は、若者たちが明日の希望を見いだすことのできない精神の危機に置かれている日本の国と民族を、キリスト教信仰によって再建しようと、2003年に超教派の有志によって結成された。日本のクリスチャンが教派や教団の壁を超えて日本の救いのために立ち上がることを目指し、日本の歴史や伝統に文化適応した福音の提示を積極的に行っている。

同協議会の奥山実顧問(宣教師訓練センター所長)は冒頭のあいさつで、マタイの福音書24章14節「この御国の福音は全世界に宣(の)べ伝えられて、すべての国民にあかしされ、それから、終わりの日が来ます」を引用。「イエス様は、全世界の人が皆クリスチャンになったら世の終わりが来るとはおっしゃらなかった。全世界の人が福音を聞いたら、世の終わりと言う。民族総福音化、これが日本のすべての教会がやるべきことで、世界の教会がやるべきこと」と語った。

「コロナ禍での伝道の突破口を拓こう」 神戸平和研究所理事長の杣浩二氏が講演
冒頭のあいさつを述べる奥山実氏

杣氏は、個人伝道のきっかけ作りとして20年ほど前から、日本の文化と聖書との関連性をテーマに研究を続けている。大和言葉とヘブル語の間に類似性が多く見られることを切り口に聖書の教えをB4サイズ1枚にまとめたトラクトを、いつでも人に渡せるように持ち歩いている。共通理解のある日本の文化に関連させて聖書の話をすると、最初は宗教に興味を示さなかった人でも聖書に関心を持つようになる確率が高いという。杣氏はこの方法で、これまでに多くの人々を救いへ導いた。

杣氏はトラクトを作成するに当たり、勉強好きという日本人の特性に合わせて、聖書に関する記述にはすべて根拠となる聖書箇所を記した。すると、自ら聖書や関連の書籍を買い求めて調べるうちに、信仰を持つようになったケースが多くあったという。「御霊の働きは素晴らしい」と神に栄光を帰した。

杣氏の研究対象は日本にとどまらず、今や世界の宗教と文化に広がっている。英語の論文も発表しており、2015年にはモルドバ国立教育大学から名誉博士号を授与された。「世界の文化は聖書から」というのが、これまでの研究から杣氏が導き出した結論だ。「イエス様がおっしゃるのは、神を愛し、隣人を愛しなさいということ。皆を尊敬し、大切なものとして取り扱いながらお話しすることが伝道の基本ではないか。相手とコミュニケーションを取りながら、お互いに間違っていれば正していきましょうという姿勢でやっていくことが、日本のリバイバルに生かされるのではないか」と話した。

同協議会の手束正昭総裁(日本基督教団高砂教会元老牧師)は、「私たちはキリスト教というと西洋から来たもので、日本は異教の国だという思い込みの中にあった。しかし、多くの西洋人が言うのは、日本人は聖書を知らないはずなのに、どうして自分たち以上にキリスト教的な生き方をするのかと。それは、日本人の根底にキリスト教のDNAがあるからだと私は見ている」と語った。その上で、「そのDNAに触れる宣教を私たちが模索し、作り上げていくときに、一挙に日本の国がキリスト教化されていくのではないか。日本民族総福音化運動は、そういうところを大胆に探っていく」と話した。

関連タグ:日本民族総福音化運動協議会奥山実手束正昭
  • ツイート

関連記事

  • リバイバルの鍵は「ディボーション」と「分かち合い」 台湾で急成長する12教会を視察

  • 「教会の役割は大きい」 ジーザス・ジューン・フェスティバルで「がん哲学外来」の樋野興夫氏が講演

  • 「キリストとの出会いこそが幸福の最大要因」 日本CBMC理事長が講演 ジーザス・ジューン・フェスティバル

  • 日本のリバイバルのために聖霊の満たしを 「ジーザス・ジューン・フェスティバル2017」開催

  • 「山の日」制定を記念 「日本近代登山の父」宣教師ウォルター・ウェストンの手記、松本市などが初刊行

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束

  • 主にあって信仰の種をまき続けよう 万代栄嗣

  • 安息から始めよう 菅野直基

  • 拉致、性暴力、強制結婚… ナイジェリアの女性・少女たちが直面する「恐るべき」苦難

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 機会を生かしなさい 穂森幸一

  • 「重要な希望のしるし」 世界教会協議会のピレイ総幹事、米イラン覚書を歓迎

  • 【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『創造と堕罪 創世記1~3章の神学的釈義』

  • トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け

  • 中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束

  • 欧州有数の世俗国家で6万人が参加するキリスト教大会

  • 【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『創造と堕罪 創世記1~3章の神学的釈義』

  • トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える

  • ロシア軍がキーウ攻撃、世界遺産のペチェールシク大修道院で火災 ドローンが直撃

  • 米南部バプテスト連盟、女性牧師禁止強化の教憲修正案可決 来年再可決されれば正式決定

  • フェリス女学院、新理事長に神谷明氏

  • 拉致、性暴力、強制結婚… ナイジェリアの女性・少女たちが直面する「恐るべき」苦難

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男

編集部のおすすめ

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 「絶望の隣は希望」 在日ウクライナ正教会、ロシアの軍事侵攻4年で祈りの集会

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.