同志社大学の学生4人を逮捕・書類送検、大麻所持容疑 学長「大変遺憾」

2019年12月19日13時01分 印刷
関連タグ:同志社大学
+同志社大学
同志社大学今出川キャンパス(写真:Felix F)

京都府警は18日までに、大麻取締法違反(所持)などの容疑で、同志社大学の男子学生2人を逮捕し、別の男子学生2人を書類送検した。同大の松岡敬学長は19日、「大変遺憾であり、事実関係を早急に確認し、厳正に対処する」とコメントした。

共同通信NHKなどの報道によると、主犯格の学生が8月、ツイッターで大麻の購入を呼び掛けるコメントをしていたのを、警察が発見。発信者を特定し、11月に学生の自宅アパート(京都市上京区)を調べたところ、乾燥大麻約0・9グラムが見つかった。さらに、この自宅アパートを拠点に、他にもコンパなどで知り合った友人の学生3人も大麻を所持していたため、同容疑で逮捕・書類送検した。

逮捕されたのは、主犯格とされる同大1年の学生(21)と、友人とされる同大2年の学生(同)の2人。22歳と23歳の同大3年の学生2人は書類送検された。

事件を受け、松岡学長が同大の公式サイトで発表したコメントは以下の通り。

本学学生の逮捕報道について

この度、本学学生が大麻取締法違反などの疑いで検挙されました。

本学では、違法薬物に関してあらゆる機会を通して注意喚起を行ってきましたが、今回このような事件が発生したことは大変遺憾であり、事実関係を早急に確認し、厳正に対処する所存です。

本学学生には、引き続き違法薬物には決して関わることがないよう強く注意を喚起します。

同志社大学 学長 松岡 敬

関連タグ:同志社大学

関連記事

クリスチャントゥデイからのお願い

いつもご愛読いただき、ありがとうございます。皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。記事の一つ一つは、記者や翻訳者、さらに編集者の手などを経て配信されているものです。また、多くのコラムニストや寄稿者から原稿をいただくことで、毎日欠かすことなくニュースやコラムを発信できています。

この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、読者の皆様にはぜひ、祈りと共に、毎月定期的にサポートする「サポーター」として(1,000円/月〜)、また単発の「サポート」(3,000円〜)によって応援していただきたく、ご協力をお願い申し上げます。支払いはクレジット決済で可能です。申し込みいただいた方には、毎週のニュースやコラムをまとめた申込者限定の週刊メールマガジンを送らせていただきます。サポーターやサポートの詳細、またクレジットカードをお持ちでない方はこちらをご覧ください。


社会の最新記事 社会の記事一覧ページ

新型コロナウイルス特集ページ

人気記事ランキング

おすすめのコンテンツ【PR】

コラム

主要ニュース