Migiwa、2年振りのアルバム「親愛なる神さまへ」リリース

2008年10月1日02時05分 印刷
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人気ゴスペルシンガーのMigiwaが、前作の「蟻と宇宙」以来2年振りとなるニューアルバム「親愛なる神さまへ」(税込2100円)を10月10日にリリースする。今回のアルバムは、「極端なほどに聖書の言葉をそのままに、あるいはクリスチャンとしての喜びや使命感をストレートに表現している」という作品で、4日には発売に先立って記念コンサートも開かれる。

サウンドは米国で主流になりつつあるロックバラードが中心で、コンテンポラリー・クリスチャン・ミュージック(CCM)のエッセンスが、Migiwaなりにうまく取り入れられているという。前作同様に「ゴダイゴ」のメインボーカリスト、タケカワユキヒデのサポートメンバーであった村田タケシが全面的に協力しており、スケール感ある作風となっている。

収録曲は、▽親愛なる神さまへ、▽主は私の羊飼い、▽十字架の上で、▽この世界に、▽何もかも捨てて、▽生まれる前から、▽日の上るところから、▽この身に受けた痛みも、▽The Salvation Poem、▽帰ろう、の全10曲。また、来年発売を予定しているアルバムに収録予定の曲も1曲、ボーナストラックとして収録されている。

収録曲の一つ「The Salvation Poem」は、米国で人気急上昇中でクリスチャンアーティストも多数使用しているギター「McPherson」の社長が作ったCCM。ポルトガル語やスペイン語、韓国語、日本語でのリリースを考えていた最中、ちょうどその時渡米していたMigiwaに話が舞い込んだ。歌詞の日本語への翻訳もMigiwaが担当、その作業はなかなか難航したというが、「神様から救われたものの喜びが伝わってくるすばらしい作品」だ。

4日に行われる記念コンサートでは、Migiwa (AG、Vo)のほかレコーディングに参加した村田タケシ(EG)、財津直之(B)、西川貴広(Dr)、末松潤一郎(Pf)ら豪華ミュージシャンが出演。東京都千代田区のお茶の水クリスチャンセンター(OCC)8階で行われる。午後4時半開場、同5時開演。チケットは大人前売り1500円、当日1800円で、高校生以下は前売り800円、当日1000円。購入はローソンチケット(Lコード:75923)、または電話(03・6802・5356、ゴスペル東京リンキング)、インターネットの申し込みフォームで。

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