Skip to main content
2026年6月6日15時21分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 教会
  3. 教団・教会

基督聖協団創立50周年 「最大の功労者はイエス・キリスト」

2008年4月2日19時58分
  • ツイート
印刷
関連タグ:基督聖協団
全国から集まった教職や信徒ら約250人が、教団創立50周年をともに祝った=3月30日、千葉市の基督聖協団本部で+
全国から集まった教職や信徒ら約250人が、教団創立50周年をともに祝った=3月30日、千葉市の基督聖協団本部で
新しく任命を受ける教職に按手を授ける同教団の正教師ら=同上+
新しく任命を受ける教職に按手を授ける同教団の正教師ら=同上
式典の最後に教団の若手教職らが、「私たちキリスト聖協団は、信仰の先輩方が築いて下さった家庭的な温かさ、御霊に聞き従う姿勢という宝を大切に受け継いでゆきます」など、計3枚の宣言文を会衆の前で広げ、読み上げた=同上+
式典の最後に教団の若手教職らが、「私たちキリスト聖協団は、信仰の先輩方が築いて下さった家庭的な温かさ、御霊に聞き従う姿勢という宝を大切に受け継いでゆきます」など、計3枚の宣言文を会衆の前で広げ、読み上げた=同上

基督聖協団は3月30日、千葉市の同教団本部で創立50周年記念祝賀式典を開催した。午前の合同礼拝には、全国から集まった約250人もの教職と信徒らが出席。午後の式典には、日本基督教団総務幹事の愛澤豊重氏、基督兄弟団小田原教会牧師の藤波勝正氏が来賓として参加した。同教団理事長の田中時雄氏が合同礼拝で説教し、「(信仰の)諸先輩方の成した大きな働きを忘れてはならない」と同教団の50年の歩みを振り返りながら、「しかし、基督聖協団の最大の功労者は、主イエス・キリストご自身であることを覚えたい」とすべての栄光を主に帰した。

同教団は今年6月に創立から50年を迎える。1946年、ホーリネス教会の創始者である中田重治氏(1870〜1939年)の流れを汲む牧師たちが中心となり基督兄弟団を設立。その中でさらに宣教の志を同じくする牧師、信徒らが集まり、森五郎氏を主管者に「基督聖協団」という新しい教団を結成した。基督兄弟団、基督聖協団はその後、ともに日本の福音派における中核的な教団へと発展した。

来賓の藤波氏は、「(50周年を)心からお祝い申し上げたい」と50年前に袂を分かった同教団を、基督兄弟団を代表して祝福した。12年前に同じく基督兄弟団の50周年の喜びをともに分かち合えたことの、心からの感謝の意を伝え、「愛があり、寛容があり、一致があり、よい実を結んでいるからこそ和解の実りの大きさを感じる」と両教団の和解を強調した。藤波氏のあいさつに田中氏は、両教団が超教派の働きの中で協力し合ったこれまでの実績に言及しながら、今後も更に交流を深めたいとの思いを語った。

愛澤氏は、初代主管者の森氏が教団の名前にあえて「協」の字を付けたことに触れ、「『協』、まさにこの言葉に力がある。十字架を見上げながら、力をあわせていく。一つひとつの教会がそれぞれの力を、特質を力強く日本に表していく。この『協』の字にこそ、(日本の教会の)果たさなければならない使命がある」と述べた。

合同礼拝で田中氏は、創立50周年にちなんで、旧約聖書で50年に一度の解放の年とされた「ヨベルの年」の意味と、復活祭から50日後に祝うペンテコステの祝福について説教した。

田中氏は、ヨベルの年が聖別された年であることから、50周年を迎えた教団の一人ひとりがもう一度、ローマ人への手紙12章1節にあるように「自分自身を神の前にささげ」て聖別され、「新たに一致して進んでいきたい」と語った。

また、ヨベルの「解放」の意味を強調し、エジプトの支配からイスラエルの民が解放されたごとく、「(教団の状況を)変えていこうじゃないか、というチャレンジをいただいている」と今後の宣教への意気込みを語った。

さらに、「帰るべきところは聖書の御言葉」と、聖書信仰の立場を今後も堅く守ることを確認し、「聖霊により頼んで、(働きを)まっとうさせていただきたい」と使徒の働き2章42〜45節からペンテコステの祝福を説いた。

田中氏は、「栄光を受けるにふさわしい方でさえ、すべての栄光を父なる神のものとした」とヨハネの福音書8章54節からイエスの信仰の姿を説き、「これまで多くの先生方の働き、支えがあったが、すべての栄光を神にとっていただいて進ませていただきたい」と述べた。

関連タグ:基督聖協団
  • ツイート

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 毒麦はそのままに 穂森幸一

  • 日本福音同盟、新理事長に北野献慈氏

  • ワールドミッションレポート(6月5日):ネパール 「耳」から入る福音─ヒマラヤの国に届いた子どもたちの純粋なささげ物

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(249)日本人に天国の希望を届けたい 広田信也

  • 人を慰められる人に 菅野直基

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 同志社国際高校の辺野古移設工事巡る学習、文科省が「教育基本法に違反」と認定

  • 【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『行為と存在 組織神学における超越論哲学と存在論』

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 人を慰められる人に 菅野直基

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 毒麦はそのままに 穂森幸一

  • 同志社国際高校の辺野古移設工事巡る学習、文科省が「教育基本法に違反」と認定

  • 【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『行為と存在 組織神学における超越論哲学と存在論』

編集部のおすすめ

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 「絶望の隣は希望」 在日ウクライナ正教会、ロシアの軍事侵攻4年で祈りの集会

  • 「罪のない最も弱い存在を殺す行為」 中絶反対を訴え行進、マーチ・フォー・ライフ

  • AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.