京都府:同志社大良心学研究センター主催「難民問題―世界の良心に呼びかける」 6月14日

2016年5月17日16時28分 印刷
関連タグ:同志社大学難民
+同志社部長ら廃棄物処理法違反容疑で逮捕 キャンパス内のごみを無許可処分
同志社大学今出川キャンパス(写真:Felix Filnkoessl)

同志社大学良心学研究センター主催で6月14日(火)、「難民問題―世界の良心に呼びかける」と題した公開シンポジウムが開催される。国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所副代表の小尾尚子氏が講演する。司会は良心学研究センター長の小原克博氏(神学部教授)、コメンテーターは同大学大学院グローバル・スタディーズ研究科教授でイスラム研究者の内藤正典氏と、神学研究科博士課程に在籍しているシリア人学生のハルドゥーン・フセインさん。

同志社大学は、新島襄により創立されたキリスト教主義大学として知られているが、同センターや「一神教学際研究センター」「グローバルスタディーズ研究科」ではキリスト教、ユダヤ教、イスラム教など一神教世界について、宗教、政治経済、文化など学際的な総合研究を行っている。

今回のシンポジウムでは、近年シリアをはじめ世界各地で紛争や迫害によって故郷を離れる難民の数が急増する中、国際テロや、受け入れをめぐってのヨーロッパ諸国の対立、新たな排外主義的勢力の台頭などの現状と、いかにそれに向き合うかについて、多角的に考えることを狙いとしている。

午後4時40分から同6時40分まで。入場無料、事前申し込み不要。場所は、同志社大学今出川キャンパス同志社礼拝堂。詳しくは、ホームページ

関連タグ:同志社大学難民

関連記事

クリスチャントゥデイからのお願い

いつもご愛読いただき、ありがとうございます。皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。記事の一つ一つは、記者や翻訳者、さらに編集者の手などを経て配信されているものです。また、多くのコラムニストや寄稿者から原稿をいただくことで、毎日欠かすことなくニュースやコラムを発信できています。

この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、読者の皆様にはぜひ、祈りと共に、毎月定期的にサポートする「サポーター」として(1,000円/月〜)、また単発の「サポート」(3,000円〜)によって応援していただきたく、ご協力をお願い申し上げます。支払いはクレジット決済で可能です。申し込みいただいた方には、毎週のニュースやコラムをまとめた申込者限定の週刊メールマガジンを送らせていただきます。サポーターやサポートの詳細、またクレジットカードをお持ちでない方はこちらをご覧ください。


イベントの最新記事 イベントの記事一覧ページ

新型コロナウイルス特集ページ

人気記事ランキング

おすすめのコンテンツ【PR】

コラム

主要ニュース