Skip to main content
2026年6月13日19時58分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 一般ニュース

ふたご座流星群:12月15日午前3時に極大、13日夜から見頃 前後10年で最高条件

2015年12月13日01時30分
  • ツイート
印刷
ふたご座流星群:12月15日午前3時に極大、13日夜から見頃 前後10年で最高条件+
国立天文台岡山天体物理観測所で撮影されたふたご座流星群の流星=2014年12月15日午前1時47分ごろ(写真:TODA.H & OAO/NAOJ)

三大流星群の一つ、ふたご座流星群が12月15日(火)午前3時ごろに最も活動が活発になる「極大」を迎える。国立天文台によると、ふたご座流星群は年間最大の流星群で、熟練した観測者が良い条件で観測すれば、1時間に100個程度の流星を数えることも珍しくないという。また特に今年は、前後10年で最も良い条件で観測できるという。

国立天文台によると、今年のふたご座流星群の極大は日本時間15日午前3時ごろの予想で、14日夜から15日未明にかけて、非常に多くの流星が出現すると予想されている。また、前夜の13日夜から14日未明にかけても、特に夜半過ぎから多くの流星が観測できる予想だという。

流星は、午後8時以降から出現し始めるが、ふたご座流星群の放射点が午前2時ごろに最も高度が高くなるため、この時刻を挟んで午後10時ごろから未明までより多くの流星が出現するという。

観測できる流星の数は、極大となる14日午後10時〜15日未明では、夜空が暗い好条件の場所であれば最も多い時で1時間当たり40個以上、前夜の13日夜〜14日未明では、夜半過ぎに好条件の場所であれば、1時間当たり30個近い流星を観測できる可能性があるという。

一方、都市部などの明るい場所では、見ることのできる流星の数は数分の1〜10分の1以下になってしまう場合もあるという。林の中のように空が見渡せない場所や、ベランダのように空の一部しか見えない場所では、空全体に現れる流星を捉えることができないため、国立天文台は、空を広く見渡せ、街灯などの人工の明かりが少ない場所での観測を勧めている。一方、流星の観測の妨げとなる月明かりについては、11日が新月であるため、ほとんど影響はない。

観測時間については、最低でも15分は観測するよう勧めている。これは、特に都市部では見える流星の数が減ってしまうためで、目を暗さに慣らすためにも15分は観測することを勧めている。

ふたご座流星群:12月15日午前3時に極大、13日夜から見頃 前後10年で最高条件
国立天文台岡山天体物理観測所で撮影されたふたご座流星群の流星=2014年12月14日午後7時44分ごろ(写真:TODA.H & OAO/NAOJ)

観測する方向については、流星がふたご座のカストル(2つ並んだ明るい星の白っぽい色の方の星)すぐ近くにある放射点から、四方八方に放射状に出現するため、特に気にする必要はないという。

望遠鏡や双眼鏡を使うと、見ることのできる範囲が極端に狭くなるため、肉眼で観測する。また、立ったままで長時間観測するのは疲れるため、レジャーシートなどを用意して寝転がって観測すると楽だという。また、防寒対策も呼び掛けている。

国立天文台では、ふたご座流星群を観察して報告するキャンペーン(観察期間:12月12日夜~16日朝)も行っており、記録用紙などを提供している。詳しくは、国立天文台のキャンペーンページまで。

国立天文台岡山天体物理観測所で撮影されたふたご座流星群の流星のタイムラプス動画=2014年12月14日午後7時16分~15日午前6時25分(動画:国立天文台)

  • ツイート

関連記事

  • しし座流星群、11月18日に極大 18日未明か19日未明がおすすめ

  • おうし座流星群、11月13日がピーク 「火球」が特徴

国内一般ニュース

  • 小田急町田駅近くの路上で男性刺される、桶谷孟志容疑者を殺人未遂容疑で逮捕

  • 「Linuxジャパン」社長の水口克也容疑者を死体遺棄容疑で逮捕

  • 山形市、個人情報51万件漏えいか 委託先「YCC情報システム」がランサム攻撃受ける

海外一般ニュース

  • 米人気歌手「d4vd」(本名:デービッド・バーク)、14歳少女殺害容疑で逮捕 テスラ車のトランクから遺体発見

  • 最も高性能なAIは? 米スタンフォード大学が年次報告書「AIインデックス」発表

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 米南部バプテスト連盟、女性牧師禁止強化の教憲修正案可決 来年再可決されれば正式決定

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • ワールドミッションレポート(6月12日):トルコ 共同体に留まり内側から変える─文化の衣をまとったイエスの弟子たち

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(5)私は罪びとです!

  • ワールドミッションレポート(6月13日):オランダ 世俗化の氷を溶かす6万人の礼拝者─欧州に吹き荒れる復興の嵐

  • チャイルド・ファンド、フィリピン地震の緊急支援を開始 寄付募集

  • 天に思いをはせて(8)教会生活 星野ひかり

  • 主に倣って豊かにまく者となろう 万代栄嗣

  • 英イングランドのカトリック教会とペンテコステ派が初の公式対話

  • 辺野古転覆事故、死亡した船長の金井創牧師を刑事告発へ 海上運送法違反容疑で

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 米南部バプテスト連盟、女性牧師禁止強化の教憲修正案可決 来年再可決されれば正式決定

  • ウクライナ政府高官、ロシア正教会を世界教会協議会から除名するよう要求

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 辺野古転覆事故、死亡した船長の金井創牧師を刑事告発へ 海上運送法違反容疑で

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男

  • 【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『行為と存在 組織神学における超越論哲学と存在論』

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.