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鹿児島県姶良市・いちき串木野市、大雨で土砂崩れ JR日豊線、国道3・10号線に土砂

2015年12月11日06時49分 印刷

NHKによると、鹿児島県内では10日夜、局地的な大雨が降り、姶良(あいら)市といちき串木野市で土砂崩れが発生した。

姶良市では10日午後10時ごろ、JR日豊線・竜ケ水〜重富駅間の路線脇の斜面が崩れ、幅約10メートル、高さ約1メートルにわたって路線内に土砂が流れ込んだ。土砂の撤去作業は既に終わっており、11日朝の始発から運転が再開されているという。一方、JR九州によると、日豊線・都城〜鹿児島中央駅間では11日午前6時半現在、雨規制により遅延が発生している。

また、この土砂崩れによる土砂は、日豊線に並行する国道10号線にも流れ込んだという。一時現場が通行止めされ、土砂の撤去作業が行われた。

いちき串木野市でも10日午後10時ごろ、国道3号線の道路脇の斜面が崩れ、約2時間にわたって通行止めされた。

気象庁は、11日は西日本から東日本にかけて大雨が予想されるとし、警戒を呼び掛けている。

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