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神戸ルミナリエ全壊、強風で無残な姿に 午後に11日の開催予定発表

2015年12月11日11時58分 印刷
+神戸ルミナリエ全壊、強風で無残な姿に 午後に11日の開催予定発表
全壊した「神戸ルミナリエ」の電飾作品(写真:ツイッター〈TakeHiro_0403〉より)

神戸市で開催中の光の祭典「神戸ルミナリエ」の噴水広場に設置された高さ約9メートルの電飾作品が11日未明、強風のため全壊した。神戸ルミナリエ組織委員会が公式サイトで発表した。

神戸ルミナリエ組織委員会によると、全壊したのは東遊園地南側噴水広場にあった作品。神戸地方気象台によると、11日午前6時43分には神戸空港で最大瞬間風速26・7メートルを記録しており、全壊したのは強風の影響とみられるという。

また、電飾作品だけではなく、周辺のテントなどの設備もー部被害を受けており、他の作品や設備などについても現在総点検中。11日午後には、今日の催事開催について発表する予定だという。

神戸ルミナリエは、阪神・淡路大震災の犠牲者追悼などを目的に、大震災があった1995年の12月から始まった。今年で21回目となり、神戸市の旧外国人居留地と東遊園地で今月4日(金)から始まり、13日(日)までの10日間の開催を予定している。

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