サグラダ・ファミリア教会、完成は2026年? 欧州一高い宗教建築に

2015年10月27日10時52分 印刷
+サグラダ・ファミリア教会
現在も建設中のサグラダ・ファミリア教会=2009年(写真:Bernard Gagnon)

【CJC=東京】アントニオ・ガウディが設計したスペイン・バルセロナのサグラダ・ファミリア教会の建設が最終段階に入ると、関係者が21日発表した。完成はガウディ没後100年の2026年になる予定。

現在の建物に6棟の塔が建ち上がる。中心の塔は「イエス・キリストの塔」と呼ばれ、完成すると高さは172・5メートルと、欧州で一番高い宗教建築になる。

※この記事はCJC通信の提供記事を一部編集して掲載したものです。

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