トルコ首都の親クルド集会で爆発 過去最悪の自爆攻撃

2015年10月20日15時03分 印刷
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【CJC=東京】ロイター通信によると、トルコの首都アンカラの主要鉄道駅近くで10日午前10時ごろ、親クルド派などによる集会を狙った自爆攻撃とみられる爆発が2回あり、少なくとも95人が死亡、246人が負傷した。同国での自爆攻撃としては過去最悪の惨事となった。

政府と武装組織「クルド労働者党」(PKK)の戦闘再開で数百人の犠牲者が出ていることへの抗議のため、クルド系野党・人民民主党(HDP)支援者、左派活動家、労働組合、市民グループなどのデモが開かれていた。

※この記事はCJC通信の提供記事を一部編集して掲載したものです。
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