日本カトリック正義と平和協議会、集団的自衛権行使を容認する閣議決定に反対する声明を首相に送付

2014年6月27日21時48分 印刷

日本カトリック正義と平和協議会は27日、安倍晋三首相に、集団的自衛権行使を容認する閣議決定に反対する声明を送付した。

同声明は、1981年に来日した教皇ヨハネ・パウロ2世が広島を訪問した際に、紛争や対立の平和的解決などを訴えた「平和アピー ル」 を一部引用し、「わたしたち日本カトリック正義と平和協議会は、いかなる条件下においても集団的自衛権の行使を断じて容認できません。集団的自衛権の行使容認の閣議決定には断固 反対します」などと述べている。

日本カトリック正義と平和協議会の声明

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