日下部繁会長「夢のような3日間」 福岡グラハム希望の祭典

2014年4月1日14時37分 印刷
+日下部繁会長「夢のような3日間」 福岡グラハム希望の祭典
「希望の祭典 in FUKUOKA」のメイン大会の会場となった福岡国際センター(福岡市博多区)

130を超える地域教会とビリー・グラハム伝道協会が主催する「希望の祭典 in FUKUOKA」が3月14日から16日までの3日間、福岡国際センターとヒルトン福岡シーホークを会場に開催され、延べ約1万人が参加し、255人が信仰を決心した。

大会委員会会長の日下部繁氏が今大会についてレポートする。

34年ぶりのグラハム希望の祭典は、まさにセレブレーションそのものになりました。1980年の大会には、私は東京の後楽園球場での大会に聖歌隊の一員として奉仕していました。3000人の聖歌隊が4万人の会衆の前で歌うという恵みを肌で感じました。あの有名な曲「キリストには代えられません」の作者のビバリーシェー師(昨年104歳で召天)の指揮で高らかに歌いましたのを昨日のように思い起こします。

福岡の大会は恵みに恵まれ、夢のような3日間でした。14日(金)のシ―ホーク・ヒルトンホテルでの2つの集いは予定数をはるかに越えて、急遽新しい舞台を作るというサプライズになり、2つの集い(レディースランチョン、バンケット)とも、800人近い参加者は恵まれました。バンケット(晩餐会)には、あのソフトバンクのピッチャ―のジェイソン・スタンリッジさんが、来てくださり証しをして、会衆は驚きと感動でどよめきました。すばらしいサプライズでした。彼は続く2日間出て証しをしてくださいました。サインボール(50個)や特製の彼のブレスレッドもプレゼントしてくださいました。

15日(土)が約4000人、最終日の16日(日)は約5000人で福岡国際センターは会衆で埋まりました。隣のサンパレスも何かされていましたが、今回はこちらの方がはるかにしのぎました。

最初は福岡の教会が中心に準備、動きましたが、最後は九州全県(7県)、さらに山口県等にも広がりを見せ、このような盛況になったのです。委員が手分けして各地区、教会を訪問してPRしてくださり、直前の2ケ月間に一気に浸透してきました。

今回はBGEA(ビリーグラハム伝道教会)と、我々委員会が一致して、麗しい協力、働きを共に進めて来ました。事務局、BGEA派遣スタッフ、委員会、各教会が希望に燃えて取り組みました。1月18日の「直前スペシャル大会」の人数が非常に少なく、皆が非常な危機感を持ち真剣に祈り、教会、宣教団体、学校等を訪問し始めました。

リバイバルが九州から起こります。関西、首都圏、東北、北海道に「聖霊、宣教の火」が上京して行くことを祈り、感謝の報告をいたします。ハレルヤ!

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