タイにロシア正教会の聖堂が新設

2014年2月18日11時25分 印刷
関連タグ:ロシア正教会

【CJC=東京】ロシアのインターファクス通信によると、タイの首都バンコクの南西約200キロのホアヒン(フアヒン)でロシア正教会殉教者聖堂の起工式が2月10日行われた。モスクワ総主教座の海外施設管理担当マルク・エゴリエフスキー大主教が式典に参加した。

ホアヒン在住ロシア人は約300人。昨年、オリガ僧院長に対して聖堂建設の嘆願書を出していた。近くの聖堂までは距離がありすぎるためだ。現地のロシア人協会が集めた資金で土地が買収された。

現在タイではバンコク、パタヤ、プーケット、サムイに正教会の聖堂がある。

※この記事はCJC通信の提供記事を一部編集して掲載したものです。
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