ゴスペルを楽しむ音楽イベント「埼玉ゴスペル祭2012」(HAPPY MUS!C実行委員会主催)が1日、さいたま市の埼玉会館で開かれた。総勢18組の音楽グループがゴスペルを披露し、約680人の聴衆を熱く盛り上げた。
「ゴスペル祭」は、5年前に横浜で開催されて以来拡大を続け、現在では、横浜をはじめ、武蔵野、千葉、埼玉の4地域で開かれている。8月25日に横浜市内3会場で同時開催された「横濱ゴスペル祭2012」(YOKOHAMAゴスペルフェスティバル実行委員会主催、HAPPY MUS!C実行委員会共催)には、総勢延べ1200人のゴスペルクワイアが出演。日本でも有数の規模に成長を遂げた市民参加型ゴスペルイベントとして注目を集めている。
HAPPY MUS!C実行委員会代表の飯塚冬酒さんは、「クリスチャン、ノンクリスチャンの方々が垣根なくゴスペル音楽を楽しむことのできるイベントとして、多くの方々にご参加いただいています」と話し、「『ゴスペル音楽をみなさまが楽しんでいただける場所づくり』を目標に、今まで開催していない地域でのゴスペル祭開催も視野に入れております」と抱負を語った。
今後のイベントの日程は次の通り。
2013年2月2日=武蔵野ゴスペル祭(武蔵野市民文化会館大ホール)▽2013年5月11日=千葉ベイエリアゴスペル祭(市川市市民会館大ホール)▽2013年6月16日=横濱ゴスペル祭(神奈川県民ホール大&小ホールほか)▽2013年9月=埼玉ゴスペル祭(埼玉会館)。
各イベントの参加団体も募集している。詳しくは、ホームページ(http://www.happy-music.jp/)。
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