アウル・シティーのアダム・ヤングは数週間、ファンたちにリリース予定のアルバム「The Midsummer Station」のアートワークについてヒントを出しながらクイズ形式のゲームを楽しんだ。
クイズにはファンたちがフェイスブックやツイッターを通して参加し、計4万件もの書き込みがあった。最終的に先月29日、4つの答えが明かされた。
ヤングは、「すごいよ!『The Midsummer Station』のアルバムアートの鍵を解くなんて!」というメッセージとともに自身のフェイスブック上に全てのアートワークを掲載した。
ファンたちは掲載されたアートワークを目にして興奮と驚きで言葉を失った様子を見せていたがその後、「すごく神秘的だ」、「何て大きい魚なんだ」、「偉大なアルバムのカバーだ!こんなすごいやつを待ってたんだよ!」、「全ての映画はこのアルバムアートの写真を真似て作られたんだと思う」といったコメントを残した。
「The Midsummer Station」は8月14日にリリースされる。これまで発展を遂げてきた作曲家でミュージシャン、プロデューサーでエンジニアのヤングは自身の楽天的な音楽と詞を保っている。今日の主流な音楽の多くが叙情的な豊かさや確信をもっていないことから、ヤングはその不足を満たそうと尽力している。
彼は、「僕はアウル・シティーの活動を続けるために、常に希望のメッセージを発信しているんだ。リスナーの本当の高揚感を引き出すためにね。確かなメロディーが僕の耳に入ってくると、何だかいい人になったような気分になるんだ」と語っている。
敬虔なクリスチャンでありながら成功した人気アーティストとして、特に世俗から多くの誘惑を受けつつもヤングは神から遠ざかるよりもむしろ近づき、神が自分を正しい道へと導いて下さることを疑わなかった。
ヤングは、「僕の祈りはアウル・シティーの音楽を暗闇の中の光として機能させることなんだ。世界中の悩める人々を希望の光へと導きたいんだよ。神の御心に従えるように、僕の音楽をイエスに用いてもらいたいんだ」と語っている。
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