アフリカ・ウガンダの孤児たちの聖歌隊「ワトト・チルドレンズ・クワイア」が6月に東北を訪問し、同月3日午後5時から仙台市福祉プラザふれあいホールでコンサートを開く。
聖歌隊で歌うのは、カナダ人宣教師ゲアリー・スキナー氏夫妻によって始められた支援団体「ワトト・チャイルドケア・ミニストリー」で養われている6歳から16歳までの子どもたち。ウガンダの首都カンパラ市郊外に建てられたワトト村には、現在約2000人の孤児たちが新しい家族と共に生活している。その中から厳選された21人の子どもたちが世界各地で毎年ツアーを展開し、話題を呼んでいる。
今年は、香港、インドネシア、シンガポール、台湾などを巡る全5カ月のアジアツアーの一環として日本公演を行う。東北には1週間滞在し、東京(6月1日)、浜松(同13日)、鈴鹿(同15日)、岡山(同27日)、大分(同29日)の各都市でコンサートを行う予定だ。
仙台公演は入場無料。開場は午後4時半。問い合わせは、日本国際飢餓対策機構・東北事務所(022・217・4611)。
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