進藤牧師の講演集出版 『立ち上がる力』

2012年3月16日16時50分 印刷
関連タグ:進藤龍也
+進藤牧師の講演集出版 『立ち上がる力』
出版に込めた思いを語る進藤龍也氏=15日、お茶の水クリスチャン・センター(東京都千代田区)で

元ヤクザで牧師の進藤龍也氏が15日、4冊目となる著書『立ち上がる力』(いのちのことば社)の出版記念イベントを都内で行った。少年院や一般の講演会での自身の講演録をまとめた内容だ。出版の動機について、「一教会の牧師が、教会ではなくて学校やロータリークラブ、商工会議所、ボランティア団体、ダルク、少年院、刑務所といった一般の講演会場において何を話しているのかということを伝えたかった」と話した。

進藤氏は、前科7犯の元やくざで3度目の服役中に回心した。神学校卒業後、母親が経営していたスナックを利用して日曜礼拝を行う一方、刑務所に服役している受刑者との面会や文通を続けている。現在、岡山刑務所の外部協力者特別面接員を務めている。これまでに『人はかならず、やり直せる』(中経出版)、『極道牧師の辻説教』、『未来はだれでも変えられる』(ともに学研パブリッシング)を出版し、様々なメディアに取り上げられた。

『立ち上がる力』では、数多くある中から厳選された4つの講演録がまとめられている。場所や聞き手によって話し方は変わっても、イエス・キリストの福音を命懸けで伝え続ける伝道者の姿が刻まれている。クリスチャンが読んでも面白いが、伝道には最適だ。価格は1260円。全国のキリスト教書店で販売されている。アマゾンでも購入可能。

関連タグ:進藤龍也

クリスチャントゥデイからのお願い

いつもご愛読いただき、ありがとうございます。皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。記事の一つ一つは、記者や翻訳者、さらに編集者の手などを経て配信されているものです。また、多くのコラムニストや寄稿者から原稿をいただくことで、毎日欠かすことなくニュースやコラムを発信できています。

この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、読者の皆様にはぜひ、祈りと共に、毎月定期的にサポートする「サポーター」として(1,000円/月〜)、また単発の「サポート」(3,000円〜)によって応援していただきたく、ご協力をお願い申し上げます。支払いはクレジット決済で可能です。申し込みいただいた方には、毎週のニュースやコラムをまとめた申込者限定の週刊メールマガジンを送らせていただきます。サポーターやサポートの詳細、またクレジットカードをお持ちでない方はこちらをご覧ください。

宣教の最新記事 宣教の記事一覧ページ

代々木公園のホームレス伝道「通路チャペル」 ココロケアの働き

「神の御心に歩む道こそ、人生で最善の道」 第55回大阪ケズィック

イスラエル建国記念式典に日本のクリスチャン音楽家約40人が出演へ 決起集会に850人

リバイバルの鍵は「ディボーション」と「分かち合い」 台湾で急成長する12教会を視察

「オリンピックは宣教の好機」 米宣教団体SIMが熊本、宮城に派遣の短期宣教師を募集

hi-b.a. 代表スタッフが語る「次世代への信仰継承」 断食祈祷聖会(1)

「せかゆる」現象に見る現代キリスト教伝道事情:上馬キリスト教会のMAROさんが再び同志社大にやって来た!(2)

「せかゆる」現象に見る現代キリスト教伝道事情:上馬キリスト教会のMAROさんが再び同志社大にやって来た!(1)

日本の「キリスト教系」信者は192万人、2019年版『宗教年鑑』発表

YWAM東京の実践的伝道セミナー「ミリオンライツ」(後編)祖父と同じ地で受けた伝道への召命

人気記事ランキング

おすすめのコンテンツ【PR】

コラム

主要ニュース