米国で最も急速に成長している教会の一つで2万4000人の教会員を抱えるゲートウェイ教会は、次世代のワーシップリーダー「ゲートウェイ・ネクスト」を生み出すために力強く活動している。ゲートウェイ・ネクストは2月27日、初のアルバム「Look Up」をリリースした。
ゲートウェイ教会主任牧師のトーマス・ミラー氏は、「我々の子どもたちにワーシップリーダーとしての訓練を施すことは、神の存在やその愛に満たされた人生を送るための素晴らしい方法だ」と語り、「『Look Up』は、今日と明日に変化を与えて下さる神を知らせ、子どもたちが神を誉め讃えるように、その情熱に火を点けるために作られている」と続けた。
「Look Up」には、ゲートウェイ・チームが作詞作曲した新たなワーシップソング10曲が収録されている。新鮮で魅力的なサウンドは、カリ・ジョベやダラ・マックリーン、アンナ・バード、コーディ・カーンズ、マット・バークンフェルドらの協力の下で生み出された。
ゲートウェイ・ネクストの曲は、子どもたちの賛美歌からコンテンポラリー・ワーシップソングまで、時代の変遷を表した作品となっている。過去に十代を過ごした人々はゲートウェイ・ネクストの曲から、音楽が自身の精神生活に及ぼしてきた影響を見出すことができる。
in:ciiteメディアのマーケティングディレクター、エイミー・スタンセル氏は、「ゲートウェイ教会の子どもたちは作曲とワーシップリーダーになるための才能を開花させるための訓練を受けており、安定的に成長している。ゲートウェイ・ネクストは、素晴らしいリーダーや作曲家たちが集まっているというわけではないが、将来訪れる神の国について人々に影響を与える世代的なワーシップチームだ」と評している。
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