兵庫県神戸市の神戸バイブルハウスで3月18日午後4時半から、「東日本大震災復興支援チャリティー 3・11メモリアル・ゴスペル・ライブ」が開催される。
ゲストは、ジャマイカ出身・仙台在住の自らが被災したゴスペルシンガー、ジョン・ルーカス氏。神戸市などを拠点に活動するリジョイス・ゴスペル・クワイアが昨年11月、神戸から被災地へゴスペル―希望の歌―を届けるプロジェクト「Gospel Friendship」の一環として仙台を訪れた際に同氏と出会ったことがきっかけとなり、今回のライブを開催する運びとなった。
ライブには、ルーカス氏とリジョイス・ゴスペル・クワイアのほか、ゴスペル・ソウル・サウンド、プレシャス・リーフ、メンズ・リジョイスといったゴスペルグループが出演する。また、前日に開催されるワークショップの参加者による「3・11メモリアル・ワークショップ・クワイア」もステージに立つ。
ライブのチケットは全席自由で前売2000円、当日2500円。未就学児の入場は不可。予約は「名前・必要枚数・電話番号」を担当・田中氏(TEL:080・3802・7699、Eメール:[email protected])へ。会場へのアクセスやライブ前日に行われるワークショップなどについての詳しい情報はウェブサイト(http://www.spiritualsound.net/311mgl/index.html)で。
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