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聖書の中の気になる人物―イシュマエル(2)欧米人になぜ、イシュマエルの名がないのか? 臼井勲
とにかく欧米では、イシュマエルの名はタブーであるようだ。しかし、欧米を離れて中東のイスラム教圏では、この名は最も名誉ある人気のある名前となる。
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ガリラヤ湖近くの遺跡に教会群、未知の聖人のものとみられる墓発見
ガリラヤ湖に近い「ヒッポス・スシタ遺跡」では、5世紀末から6世紀初頭のものとみられる教会群が見つかっている。これまでに少なくとも6カ所の礼拝所が確認されているが、最近、これまでに知られていない未知の聖人のものとみられる墓が発見された。
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この人に聞く(34)路傍で一生伝道者として生きる土台を学んだ 新宿福興教会牧師 菅野直基氏
新宿福興教会牧師の菅野直基氏は平日の朝7時~9時、近くの駅前に立って路傍伝道をしている。昔は盛んに行われていた路傍伝道だが、最近ではほとんど見かけなくなった。今なぜ路傍伝道なのか。菅野氏に話を聞いた。
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新宿の夜空に響く賛美と福音のメッセージ(その2) 路傍伝道ネットワーク 菅野直基牧師
新宿福興教会牧師の菅野直基氏が代表を務める「路傍伝道ネットワーク」による路傍伝道が15日夜、新宿駅東口で行われた。ここは駅の利用客の多さでは世界一といわれるが、月曜日の夜だけあって仕事帰りのサラリーマンが目立った。
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チョー・ヨンギ牧師、背任罪で懲役2年6月、執行猶予4年確定 最高裁が上告棄却
韓国の最高裁は17日、背任などの容疑で起訴されたていた汝矣島(ヨイド)純福音教会の趙鏞基(チョー・ヨンギ)元老牧師(81)らの上告審で、チョー牧師側の上告を棄却した。これにより、懲役2年6月、執行猶予4年を言い渡していた2審判決が確定した。
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フィリピン独立教会の司教逮捕 アジアキリスト教協議会は当局を非難
指名手配犯をかくまったとして、フィリピン独立教会のカルロス・モラレス司教が逮捕されたことを受け、アジアキリスト教協議会(CCA)は15日、「不法な逮捕」だとし、非難する声明(英語)を発表した。
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蜜と塩―聖書が生きる生活エッセイ(37)大きすぎるバンズ ミュリエル・ハンソン
親しい友人に招かれて、裏庭でのハンバーガー・パーティーに親子で行きました。食べ物が手渡された、ちょうどその時です。息子の言動に私は一瞬、唖然(あぜん)となり顔を赤らめ、どぎまぎして心臓が止まるかと思いました。
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多くの応援者に囲まれています 穂森幸一(88)
スポーツ競技に参加した方が話しておられたのですが、力を尽くして走ってきて倒れそうになるけれども、観衆の大声援に包まれたとき、もう1度立ち上がり、競技を続けることができたそうです。
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主は生きておられる(2)ゴスペル 平林けい子
ゴスペルは後期高齢者の私には関係ないと思っていた。そうではなかった。真の神様に出会ってから、来る日も来る日も主のご愛の中で生かされてきた。この恵みと感謝を歌わずにはいられなかった。息をしてきたと同じだけ、イエス様の憐れみを受けてきた。
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聖書をメガネに ユルゲン・モルトマン著『わが足を広きところに モルトマン自伝』との1年・その3 宮村武夫
本書は、すでに確認したように、青少年時代からの事々を驚くべき記憶と的確な記録で描く大書です。しかし、過去の回顧としての宝の山であるばかりではありません。
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わが人生と味の道(57)随想録:神・信仰9 クリスチャンの人生・結婚・奉仕・人間関係 荘明義
難しいからこそやりがいがあり、大変だからこそ生きがいを感じられるのです。人生の道はさまざまです。一番大切なのは、この道は主が下さった最良の道であることに気付くことです。
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死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(120)世の知識知恵、神の知識知恵 米田武義
人をタイプ別に見ると、知恵者、知識に富んだ人、機知に富んだ人に分けることもできる。この片りんは、クリスチャンになってからも見られる。
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いのちに希望の光を届ける 「天上の音楽-ハートケア・コンサート」開催
「天上の音楽-ハートケア・コンサート」(主催:日比野音療研究所)が12日、渋谷区総合文化センター(東京都渋谷区)で開催され、700人を超える人が集まった。
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危険を冒して北朝鮮の大学で働く「宣教師」たち
北朝鮮唯一の私立大学である平壌科学技術大学(PUST)では、4月から5月にかけて、米国出身の2人の教授が当局に拘束された。しかし大きな危険の中にあっても、数十人の米国人とキリスト教の「宣教師」らが、依然としてPUSTで働いている。
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米国人クリスチャンの多くに「非聖書的世界観」の影響、調査機関が報告
米キリスト教調査会社は最近、米国のクリスチャンの多くが非聖書的な世界観を取り入れているとする報告を発表した。調査によると、信仰を重要視し、教会にも定期的に通っているクリスチャンのうち、「聖書的世界観」を持っていたのはわずか17%だった。
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宗教改革者の混迷と緊張を倫理性高く表現したガチゲー 「宗教改革ゲームコンテスト」優秀作品発表
「宗教改革500周年ゲームコンテスト」(キリスト新聞社主催)の結果発表が14日、行われた。優秀賞を受賞したのは、「砂漠のキタキツネ」さん作「宗教改革者たち」。
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日本人に寄り添う福音宣教の扉(20)キリスト教葬儀を通して2 広田信也
日本宣教を後押しすることを目標に、さまざまな事業を提案してきたが、キリスト教葬儀に正しく関わることが、日本宣教の重要なカギになると考えるようになった。現状の解析とともに、キリスト教葬儀への関わり方について提案したい。
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日本宣教論(39)日本の植民地問題 後藤牧人
李王朝末期の総理大臣の李完用は、それまで朝鮮が中国の保護国であったが、中国の衰亡を見て、この先頼るものとしてロシアは考えられず、 日本は好まず、米国しかないと考えた。そこで王族の全員に長老教会の洗礼を受けさせ、その上で交渉のために渡米した。
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取る態度で人生が変わる 菅野直基
どんな世界でも、立派といわれる人の共通点を調べてみますと、能力や才能以上に、その人の取る態度が成功と大きく関わっていると思います。皆さんが尊敬する人の特徴をあげるとしたら、おそらく、その人の態度が深く関わっていると気付かれるに違いありません。
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人と人とのつながりの中でキリストの愛を 奈良で英会話クッキング教室
人と人との絆を深め、その中でイエス・キリストの愛に出会ってもらおうと、黒人ゴスペルシンガーを講師とした英会話クッキング教室が13日、奈良県生駒市で開催された。参加者は、英語で料理を教えてもらいながら、米国南部の料理4品などを楽しく作った。
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神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
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