国際
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スマトラ沖地震・津波 各地の教会で追悼式 スウェーデン
スマトラ沖地震による津波で多数の死者、行方不明者が出たスウェーデンで8日夜、犠牲者を追悼する式典が各地の教会や大聖堂で一斉に行われ、グスタフ国王ら王族や政府閣僚らも参列、多くの市民が祈りをささげた。共同通信が9日付で伝えた。
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各国で津波犠牲者の追悼集会
スマトラ沖地震の津波犠牲者を追悼する集会が5日、被災国タイをはじめ各国で行われた。ロイター通信ら報道各社が伝えた。
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被災各地で今年初の礼拝行われる
▲ スマトラ沖大地震と津波で、当初は大半が海底に没したとも伝えられたインド洋のアンダマン・ニコバル諸島で2日行われた礼拝の様子。インド政府は同日までに国内の津波による犠牲者は1万4488人以上と発表した。(ロイター)
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<スマトラ沖地震>英聖公会「もし神が存在するなら」 主教ら声明発
英国の聖公会のローワン・ウィリアムス大主教ら聖職者たちが先月26日にスマトラ島沖で発生した地震について相次いで声明を発表した、と英国内のメディアが3日伝えた。
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テゼ集会に4万人参加 スマトラ沖地震被害のために祈り
国際的な超教派共同体『テゼ』が28日にポルトガル・リスボンで行った集会の祈祷会では、4万人のクリスチャン青年が参加した。AP通信が伝えた。今回は特に、インドネシア・スマトラ島沖の地震・津波の被害者と被災地のための祈りに多くの時間を割いたとのこと。
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アムネスティが中国人牧師の解放求める緊急声明発
NGO団体「アムネスティ・インターナショナル」(本部・英ロンドン)が今月1日に中国・湖南省の鄭州で逮捕された地下教会指導者、張栄亮牧師の即時無条件解放を求める声明を発表したことが24日までに分かった。
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米・南部バプ連盟 CCT未加入を決定
全米最大の福音派教会、南部バプテスト連盟が米国史上最大の超教派連合体に参加しない方針を固めたことが分かった。新連合体『合衆国キリスト教会連合体』は、従来のNCC(米国教会協議会)やNAE(米国福音連合)より広範な連合を目指し昨年1月29日、NAE加盟教会、NCC加盟教会、ペンテコステ派、カトリック教会の各派の加入を目指して30教派の間で結成の合意がなされ、05年内に公式発足を控えている。
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WCCコビア総幹事 クリスマスメッセージで平和への期待祈る
WCC(世界教会協議会)のサムエル・コビア総幹事はクリスマス・メッセージで宗教的理由から暴力と迫害を正当化してはならないと警告した。Ecumenical News International(ENI)が伝えた。
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「イラク教会 逆境を糧に成長」 南部バプテスト教会が報告
米・南部バプテスト教会所属でイラク在住の宣教師は17日、暴力と迫害のさ中、イラクのキリスト教会が逆境をものともせず活気づいている、と同日発表の報告書の中で報告した。民族間の緊張が高まる地域で、クリスチャンによる人種の壁を越えた祈祷会が福音の真価を証明する。
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教会規則違反として同性愛教職解任される
米合同メソジスト教会のアイリーン・エリザベス(ベス)・ストラウド牧師(34)が12月2日、聖職認可証の返還命令を受けた。同派の審判で、同性愛者であることはキリスト教の教義と相容れない、という同派の宣言にストラウド牧師が触れると7票対6票で判示したため。
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カンタベリー大主教が同性愛主教問題で米聖公会を批判
英国国教会(聖公会)の霊的最高指導者カンタベリー大主教ローワン・ウイリアムズ氏は11月29日、聖公会共同体を構成する世界38国の教会指導者に書簡を送り、その中で同性愛主教任命をめぐり対立が深まっている米聖公会を批判した。
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“奉仕禁止は違憲”ブルガリア系団体が訴え トルコ
トルコ・イスタンブールのブルガリア人系キリスト教団体の人権と信教の自由を侵害したとしてイスタンブールのバルソロメオス1世総大主教が訴えられていた事件で20日、国内の裁判所で判決が言い渡される。
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フィリピン教会、死刑廃止めざし全国運動を展開
世界のキリスト教会関連ニュースを伝えるEcumenical News International(ENI、スイス・ジュネーブ)は17日、フィリピンのプロテスタント教会らが死刑廃止を求める全国規模の運動を開始したと伝えた。死刑制度は犯罪抑止につながらないとして、「Restorative Justice (修復的司法)」の採択を目指して政府に働きかける。
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イラクのクリスチャン イラク国民議会選参加へ
旧フセイン政権に代わる本格政権の樹立に向けて、イラクで来年1月30日の国民議会選挙へ向けた選挙運動が15日、始まった。70の政党・組織と9つの連合会派が選挙管理委員会に候補者名簿を提出したが、一部の報道によると、このうち8団体がキリスト教政党であることが明らかになった。
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豪救世軍 士官候補生歓迎会開催 3千人参加 シドニー
豪シドニーで5日、救世軍の集会があり、3000人がシドニー・コンベンション・センターに集った。この日の主な目的は士官候補生の歓迎会で、27人が新たに救世軍に迎えられた。来夏来日予定の救世軍万国総督ジョン・ラーソン大将が翌日から集会に合流し、新たに加えられた若き戦友たちを祝福した。
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中東で聖書頒布 5万部突破
[国際 6日 CT]中東地域を拠点とするワールド・バイブル・トランスレーション・センター(WBTC)は最近6カ月間のアラビア語訳新約聖書の配布数が5万部を突破したと発表した。
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キリスト合同教会のCMが物議、一部テレビ局が放映拒否
米国でリベラルな教会として知られるキリスト合同教会(UCC)が製作した教会CMを米CBS、NBCテレビが「神が同性同士の“結婚”を容認するかのような印象を与える」として放映を拒否していたことが2日、分かった。
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オランダ教会 同性愛カップルを「祝福」へ
オランダ改革派教会と国内では少数派のルーテル教会が合併して「オランダ・プロテスタント教会」を設立後半年が過ぎたが、この教会が同性間の結合の「祝福」と女性牧師の按主を容認する立場を表明した。
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WCC総幹事「ペンテコステ信仰は教会一致の助けとなる」チリ
[チリ 24日 CP]世界教会協議会(WCC)総幹事のサムエル・コビア氏は24日、チリ・サンチアゴで行われたミーティングで、ペンテコステ派教会を含む地域での超教派運動を奨励し、20日間の南米訪問を終了した。
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米、アフリカ聖公会 支援は実質的継続
[24日 CP]米聖公会が同性愛者であると公言したジーン・ロビンソンの主教就任を容認した昨年以降、全世界の聖公会は甚だしい葛藤を経験した。この状況下で、ウガンダ南に隣接する国ブルジンの聖公会と米聖公会が行った最近の会談は、米、アフリカ両国聖公会間の関係にターニングポイントをもたらしたと評価されている。
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