地元教会が協力、来場者多数決心 ラブ・ソナタ信州

2011年11月17日03時23分 印刷
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+約2000人収容の会場を埋め尽くす来場者たち=16日、長野市のホクト文化ホールで
約2000人収容の会場を埋め尽くす来場者たち=16日、長野市のホクト文化ホールで

長野県近郊の60以上の教会が教派を超えて協力する大衆伝道集会「ラブ・ソナタ信州」(同実行委員会主催)が16日午後7時から、長野市のホクト文化ホールで開催された。韓国ドラマ「サイン」のオム・ジウォンも駆けつけ、約2000人収容の会場はほぼ満席となった。ビデオレターで出演した女優のハン・ヘジンは、「(イエス・キリストは)日常生活の中で心が傷つけられて苦しんでいる時も、いつも私を訪れて共に泣いてくださり、また一筋の希望の光をもって助けを与えてくださる」と証しし、「今夜、皆様にこのイエス様との出会いを体験していただきたい」と語った。韓国オンヌリ教会主任牧師のイ・ジェフン氏が聖書の福音を伝え、多くの来場者がイエス・キリストを個人的な救い主として受け入れる決心を表明した。

ビデオレターでハン・ヘジンは、イエス・キリストを知らなかった24年間を「本当に悔やまれて、空しいという思いがします」と語り、「今イエス様がいらっしゃらないなら、私にはどんなことも意味がなく、イエス様なしには何もできない」と告白した。他にも、人気女優のチェ・ジウや人気男性グループ「SUPER JUNIOR」(スーパージュニア)のチェ・シウォンもビデオレターで出演し、来場者を祝福した。

イ・ジェフン氏は、コリント信徒への手紙一13章から「(愛は)すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてに耐える」と強調し、「相手が愛さなくても愛する。さらに自分を傷つけた人をさえ続けて愛する愛がある。それが神の愛」と説いた。そのうえで、「多くの人は自分をつくられた神を無視して生きている。神の心は本当に痛んでいる」と語り、「しかし、神は人間を見捨てたりしない。決して人間をあきらめない。神は、決してあなたをあきらめられない」と力を込めた。

また、「神は私たちを愛するがゆえに人となるだけでなく、ご自身の独り子をさえ与えられた」と強調し、「神は御子を十字架につけることですべての人を愛した。神の御子が死なれたのに、私たちは気づかないで生きているのです」と信仰の決心を迫った。

最後にイ氏は、「神は日本を愛しておられる」と語り、「日本をもう一度回復する力は、神の愛にある」と強調した。

集会には、韓国ソプラノ歌手のキム・ヨンミをはじめ、ピアニストのシン・サンウ、チェリストのぺ・イルファン、サンド・アニメーションのパク・ジナなど多数のゲストが出演し、一流のパフォーマンスで来場者を魅了した。【ラブソナタ信州の様子を写真特集で】

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