Skip to main content
2026年1月28日22時16分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 社会

世界の食料問題考えよう 「世界食料デー」各地でイベント

2011年10月4日18時54分
  • ツイート
印刷
 世界の飢餓人口は一昨年、過去最悪の10億人を突破した。世界人口69億人の約7人に1人が、食料を得ることができずに苦しんでいる。いまも6秒間に1人の子どもが飢餓のために命を落としているのだ。

 世界の食料問題を考える10月16日の「世界食料デー」に合わせて日本国際飢餓対策機構(大阪府八尾市)は、9月から11月までの3カ月間を世界食料デー月間として全国各地で啓発活動を展開している。

 JIFHは1982年から、国際連合世界食糧計画(WFP)などと連携して「世界食料デー」にちなんだ啓発活動を日本でいち早く展開してきた。毎年、地元の市民や行政機関などと協力して、全国各地で実行委員会を立ち上げて「世界食料デー大会」を開催している。市民が自発的に趣向を凝らした催しを企画するなど、プログラムも年々多彩になっている。

 各地の大会では、JIFHのスタッフが世界の飢餓の状況を伝え、一人ひとりにできる飢餓解決の具体的な取り組みを市民に呼び掛けている。

 世界には食べ物が足りないわけではない。現在世界で生産される穀物は22億トン。これだけでも世界人口が必要な量の倍近くに上る。実はその穀物の約4割が、日本をはじめとする世界人口5分の1たらずの工業先進国によって消費されているのだ。

 現在日本は、年間5400万トン以上の食料を海外からの輸入に頼っていながら、食品廃棄量は年間で1900万トンに上る。しかも、そのうちの約半分は家庭で捨てられている。「必要以上の買い物をしない」「作りすぎない」といった日常生活から始められる小さな心がけも、積み重なれば世界を変えられるのだ。

 大会では、家庭での食生活を見直すための小冊子を配布し、「まだ食べられるものを捨てなかった」「季節のものを食べた」など毎日の生活ですぐにできる項目を並べ、参加者に実践を呼び掛けている。

 世界食料デー大会の日程と開催地は次のとおり。

<神奈川>
▽11月6日(日)湘南大会(午後1時・茅ヶ崎駅ラスカサロン6F)

<富山>
▽11月6日(日)高岡大会(午後1時半・高岡バプテスト教会)

<愛知>
▽10月10日(月)名古屋大会(午後2時・名古屋文化短期大学アッセンブリーホール)

<大阪>
▽10月2日(日)八尾大会(午後7時・グレース大聖堂)
▽10月6日(木)北大阪大会(午後7時・チャーチオブクライストニュージーランド日本大阪教会)
▽10月15日(土)南大阪大会(午後2時・テクスピア大阪)
▽10月24日(月)東大阪大会(午後7時半・大阪シオン教会)

<奈良>
▽10月1日(土)奈良大会(午後2時半・香芝市モナミホール)

<兵庫>
▽10月4日(火)~25日(火)芦屋・国際児童画展(終日・三井住友銀行芦屋駅前支店)
▽10月14日(金)~23日(日)芦屋・国際児童画展(終日・JR芦屋駅前広場ラポルテ大丸共通地下通)
▽10月15日(土)宝塚大会(午後2時・宝塚栄光教会)
▽10月30日(日)芦屋大会(午後2時・日本イエス・キリスト教団芦屋川教会)

<広島>
▽11月6日(日)広島大会(午後3時・広島ゲバントホール)

<高知>
▽9月26日(月)須崎大会(午後1時半と午後7時半・生涯大学)

<鹿児島>
▽10月28日(金)鹿児島大会(午後6時半・サンエール鹿児島)

<沖縄>
▽10月7日(金)北部大会(午後7時半・名護市民会館中ホール)
▽10月8日(土)中部大会(午後7時半・沖縄市民会館中ホール)
▽10月9日(日)南部大会(午後5時・浦添市てだこホール小ホール)
▽10月13日(木)久米島大会(午後7時半・イーフ情報プラザ交流ホール)
▽10月14日(金)八重山大会(午後7時半・石垣市健康福祉センター)
▽10月16日(日)宮古大会(午後5時・宮古島市中央公民館)

  • ツイート

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化

  • AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説

  • コヘレトの言葉(伝道者の書)を読む(20)言葉と愚かさ 臼田宣弘

  • ワールドミッションレポート(1月28日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる②

  • 「罪のない最も弱い存在を殺す行為」 中絶反対を訴え行進、マーチ・フォー・ライフ

  • キリストの心と思いが与えられている恵み(11)主に慰められ、相手を同じように慰める 加治太郎

  • ワールドミッションレポート(1月24日):東南アジア SDカードに込められた真理と希望

  • ワールドミッションレポート(1月25日):ジンバブエ 闇を照らす「紙の宣教師」

  • ワールドミッションレポート(1月22日):中東・北アフリカ 「自分の言葉」で聞くとき、心が震える―加速する聖書翻訳の波

  • 「ひふみん」で親しまれた加藤一二三氏死去、86歳 カトリックの将棋棋士

  • 英宣教学者「2026年は記憶する限り最も霊的に開かれた年になる」

  • 「ひふみん」で親しまれた加藤一二三氏死去、86歳 カトリックの将棋棋士

  • 「罪のない最も弱い存在を殺す行為」 中絶反対を訴え行進、マーチ・フォー・ライフ

  • ダビデの幕屋の建て直しを 東京・御茶ノ水キングダム祈祷会、1月31日からスタート

  • 「われわれは暗闇の中にいる」 抗議デモの拡大に伴うイラン人キリスト教徒の恐怖と孤立

  • お薦めのボンヘッファー入門書3冊 映画を観て興味を持った人のために

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(240)一神教と多神教の違いを軽率に扱いたくない 広田信也

  • ロバート・カンビル氏死去、聖書協会世界連盟総裁など歴任 日本ケズィックでも講演

  • 無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講

  • 神にあって歩む人生の生き方 万代栄嗣

  • いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ

  • いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表

  • 米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退

  • 「ひふみん」で親しまれた加藤一二三氏死去、86歳 カトリックの将棋棋士

  • 米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応

  • ドニー・マクラーキン牧師の件で日本の皆さんに伝えたいこと

  • 「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で

  • 世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表

  • 英ポルノ女優リリー・フィリップスさんが受洗 心からの回心?売名行為? 真意巡り議論

  • 無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講

編集部のおすすめ

  • 上智大学キリシタン文庫が初の貴重資料展、キリシタン版や大友宗麟書状など30点を公開

  • 給食で子どもたちに笑顔と教育の機会を 最貧国マラウイを支援する「せいぼじゃぱん」

  • 日本聖書協会が恒例のクリスマス礼拝、聖書普及事業150年を感謝しコンサートも

  • 「神の霊によって、主はこの国を造り替えられる」 日本リバイバル同盟が「祈りの祭典」

  • 15人の演者でマルコ福音書を再現、観客をイエスの物語に引き込む「マルコドラマ」

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.