厚労省、献血推進を緊急アピール

2005年4月8日14時00分 印刷

日本で初めて変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)の患者が発生し、英国滞在の経歴がある人に対する献血制限が始まったことを受けて8日、尾辻秀久厚生労働相は緊急アピールを出し、国民に血液不足の切迫した事情を訴えた。

緊急アピールの中で尾辻厚労相は「献血者が更に減少し、このままでは血液が足りず、国民の命を救うことができないという危機的な状況となることが予想されています」と話し、「血液は、わたしたちにとってなくてはならないものであり、事故や手術などで血液を必要とする方への供給が滞ることは、絶対にあってはなりません。一人でも多くの方々が献血に参加するようお願いします」と呼びかけている。

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