Skip to main content
2026年6月13日19時58分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 国際

鳥インフルエンザ、アフリカ大陸到着

2006年2月11日07時17分
  • ツイート
印刷

 世界動物衛生組織(OIE)及び世界保健機構(WHO)の報告によると、発病性の高い鳥インフルエンザがアフリカ大陸に上陸したという。ナイジェリア大統領オルグセン・オバサンジョ氏もまたインフルエンザのアフリカ大陸上陸を認めた。


 世界の獣医専門家が8日、アフリカに致命的なH5N1ウィルスがもたらされたことを受け、鳥インフルエンザの蔓延を防ぐためにナイジェリアへ駆けつけた。


 この致命的なウィルスがアフリカという貧しい大陸に到着したというニュースに対し、世界中が警告を発した。ウィルスの蔓延防止に直ちに取り組まなければ、医療技術が乏しく健康衛生管理システムも不十分なアフリカではただちにウィルスが蔓延し、鳥から人へと次々に感染してしまう危険性があるという。


 2003年にH5N1ウィルスが出現して以来、大量の家禽類が被害をこうむり、人にも一部感染した東南アジア同様、ウィルスが発見されたナイジェリア北部では多くの人々が家禽類の近くに住んでいる。アフリカでは、鶏は唯一のプロテイン摂取源であるが、家禽類飼育業者が鳥インフルエンザのために大いに動揺する恐れがある。


 ヨーロッパ当局は春にアフリカ西部から北へ渡る鳥類がヨーロッパ大陸に到着する危険性について迅速に調査を始めた。しかしながら、渡り鳥によるウィルスの脅威については議論がある。


 ガーディアン紙によると、家禽類の移動は外来動物の取引やその他の鳥類の移動などによっても可能であるという。


 ロンドンにある英環境省(Defra)は、鳥インフルエンザウィルスがさらに地球規模に広まる中、イギリスにウィルスが到着する可能性は低いと発表した。しかしながら、新たな調査が最近行われている。


 ナイジェリアでの鳥インフルエンザの報告は、イラクで鳥インフルエンザが発生しているという噂があったのと同時期に発表されたものである。


 世界中で鳥インフルエンザに感染した165人のうち、88人の死亡が報告されている。ガーディアン紙によると、アフリカで鳥インフルエンザウィルスが突然変異して人へ容易に広まるようになれば、何百万人もの人々を死に至らせる潜在力があるという。OIEはアフリカ当局を援助するために緊急対策をとり、支援チームをアフリカへ派遣しなければならないと述べた。


 専門家の一人、アレックス・ティアマン氏は「深刻な問題はウイルスが広まった地域が全く別の新大陸であることだ」と述べた。ティアマン氏はナイジェリア当局が家禽類を直ちに検査、消毒、処分するなどの緊急対策に乗り出したことを賞賛した。ナイジェリアは渡り鳥にとって主要な経由地であったために、ウィルスがナイジェリアに到着したものと考えられている。またナイジェリア周辺国もウィルスに関して警告しており、家禽類に対する広範囲な調査が行われている。


 英環境省"Defra"によると、「仮調査によれば、アフリカ大陸内での渡り鳥に関する情報はあまり信頼できない。しかしながら渡り鳥が決まった道のりを辿る可能性は十分にある。故にアフリカ東部に渡ってきた鳥がヨーロッパ東部に回帰し、彼らの産卵場所であるシベリア南部へと戻ることが考えられる。一方でアフリカ西部からの鳥は地中海を通ってロシア北部へ渡る可能性がある」と発表した。

  • ツイート

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 米南部バプテスト連盟、女性牧師禁止強化の教憲修正案可決 来年再可決されれば正式決定

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • ワールドミッションレポート(6月12日):トルコ 共同体に留まり内側から変える─文化の衣をまとったイエスの弟子たち

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • ワールドミッションレポート(6月13日):オランダ 世俗化の氷を溶かす6万人の礼拝者─欧州に吹き荒れる復興の嵐

  • 日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(5)私は罪びとです!

  • チャイルド・ファンド、フィリピン地震の緊急支援を開始 寄付募集

  • 天に思いをはせて(8)教会生活 星野ひかり

  • 主に倣って豊かにまく者となろう 万代栄嗣

  • 英イングランドのカトリック教会とペンテコステ派が初の公式対話

  • 辺野古転覆事故、死亡した船長の金井創牧師を刑事告発へ 海上運送法違反容疑で

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 米南部バプテスト連盟、女性牧師禁止強化の教憲修正案可決 来年再可決されれば正式決定

  • ウクライナ政府高官、ロシア正教会を世界教会協議会から除名するよう要求

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 辺野古転覆事故、死亡した船長の金井創牧師を刑事告発へ 海上運送法違反容疑で

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男

  • 【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『行為と存在 組織神学における超越論哲学と存在論』

編集部のおすすめ

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 「絶望の隣は希望」 在日ウクライナ正教会、ロシアの軍事侵攻4年で祈りの集会

  • 「罪のない最も弱い存在を殺す行為」 中絶反対を訴え行進、マーチ・フォー・ライフ

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.