Skip to main content
2026年6月21日20時01分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム

万代栄嗣牧師・・・「世に勝つ信仰」を働かせる秘訣

2010年5月24日15時41分
  • ツイート
印刷
万代栄嗣牧師+
+

 愛する者たち。霊だからといって、みな信じてはいけません。・・・イエスを告白しない霊はどれ一つとして神から出たものではありません。それは反キリストの霊です。・・・子どもたちよ。あなたがたは神から出た者です。そして彼らに勝ったのです。あなたがたのうちにおられる方が、この世のうちにいる、あの者よりも力があるからです。・・・愛する者たち。私たちは、互いに愛し合いましょう。愛は神から出ているのです。・・・愛のない者に、神はわかりません。なぜなら神は愛だからです。・・・(ヨハネの手紙第一4章1節〜11節)



 山々の緑が美しい、命あふれる季節です。自分のがんばりだけで生きる信仰から、神の力によって歩ませていただく信仰へと整えられてまいりましょう。



 今日、テーマとして心にとどめてほしいのは、4節の御言葉です。私たちの人生を破壊し、不安と破滅の中に落とし込む、世の中に働く悪魔の力よりも、私たちに与えられているキリストの力はもっと強く、私たちは勝利すると聖書は宣言しています。



 5章5節に「世に勝つ者とはだれでしょう。イエスを神の御子と信じる者ではありませんか」と続いています。クリスチャンの生活には、神の愛に関わる約束があると同時に、勝利の約束があることを忘れてはいけません。この一週間、心の中に、「私なんか、だめだ、できない」「人生ってしんどい、逃げ出したい」という負け犬のような思いはありませんでしたか。それは、神からのものではありません。神はあなたが敗北することを望んでおられません。



 イエスは「あなたがたはこの世にあっては、悩みが多い。しかし、勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝っている。」と言われました。この勝利の救い主イエスが共にいて下さるのであり、私たちの内で働かれるイエスが私たちを勝利させて下さり、生かして下さっていることを感謝してまいりましょう。



 私たちが、世に勝つ信仰を自分のものにする2つの秘訣を学びたいと思います。



1.霊的な惑わしから解放される



 日本人は、冷静で科学的な知識をたくさん持ち、ある意味、世界で一番賢い民族であると言ってもおかしくないと思います。しかし、霊的には、非常に愚かで迷いやすい民族です。信仰を持つ人を、愚かで、弱い者のように思っている人もいます。「自分は賢い、神なんて、信じなくても大丈夫」と思っている人に限って、もっと愚かで人を惑わす霊的なものに迷わされる傾向がありますから、要注意です。



 世界最先端の知識を持ち、世界中の人々とビジネスをしていながら、縁起をかつぐことが大好きで、「契約は、大安がいい」と言います。それが、どうして世界の人に通用するのかよくわかりません。教会で、結婚式の入るお日柄を見ていると、大安と友引がほとんどです。教会とは何の関係もないはずです。これらの霊的なものは、何の根拠もないどころか、祟りや呪いなど、悪い霊的なものから生み出されていますから、気をつけなければいけません。占いをやっている人の中には、悪い霊的なものに捕らわれて、不幸を招き寄せている人もいます。



 聖書ははっきりと、そういう霊的な混乱から抜け出すようにと語っています。もし、あなたが、「自分が祈っても答えられない」ということが正直、あるならば、霊的な混乱の中にいないか、気をつけて下さい。「お札やお守りを持っていないと安心できない」とか、何かに願をかけるとか、聖書的でないものに頼っていれば、それがあなたの心に霊的な迷いを生じさせ、「イエス・キリストの御名によって祈ります」と祈る効力を妨げてしまいます。



2.神の愛の内に生きる



 7節には、「愛する者たち。私たちは、互いに愛し合いましょう。愛は神から出ているのです。愛のある者はみな神から生まれ、神を知っています」とあります。神の愛を知り、イエス・キリストを信じている者は、自分も神の愛に満たされるので愛することができる、ということです。



 神の愛の力を働かせないように妨害しているものは何でしょうか。私たちの心の中にたやすく芽生えてくる誰かに対する憎しみ、恨み、文句、不平不満や愚痴です。学校の友達や職場の人で、「この人だけはだめ」という人がいるでしょう。きっと、癖のある変な人でしょう。でも、一つ一つでいいから、嫌悪する代わりに、愛することを選んでみることです。「愛を注いで、良い物を与えてみよう」とあなたが決断する時に、あなたの心の中にキリストの力が流れます。キリストに結びついている私たちが、常にキリストの愛を注ぎ出していく時、主の勝利をいただくことができるのです。



 私たちの心が霊的な混乱から解放され、キリストの愛に満たされる時、私たちの霊的な命に、キリストの命が脈々と流れ、一言、キリストの御名によって祈る時に、神の御業は現わされるのです。この勝利の原則を忘れず、この一週間も歩んでまいりましょう。



◇



万代栄嗣(まんだい・えいじ)



 松山福音センターの牧師として、全国各地、そして海外へと飛び回る多忙な毎日。そのなかでも宗教を超えた各種講演を積極的に行っている。国内では松山を中心に、福岡、鹿児島、東京、神戸、広島、高松にて主任牧師として活動中。キリスト教界のなかでも、新進気鋭の牧師・伝道者として、注目の的。各種講演会では、牧師としての人間観、ノイローゼのカウンセリングの経験、留学体験などを土台に、真に満足できる生き方の秘訣について、大胆に語り続けている。講演内容も、自己啓発、生きがい論、目標設定、人間関係など多岐にわたる。



 また、自らがリーダー、そしてボーカルを務める『がんばるばんど』の活動を通し、人生に対する前向きで積極的な姿勢を歌によって伝え続け、幅広い年齢層に支持されている。



 国外では、インド、東南アジア、ブラジル等を中心に伝道活動や、神学校の教師として活躍している。

  • ツイート

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え

  • 中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束

  • ワールドミッションレポート(6月21日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師②

  • 主にあって信仰の種をまき続けよう 万代栄嗣

  • フェリス女学院、新理事長に神谷明氏

  • 「重要な希望のしるし」 世界教会協議会のピレイ総幹事、米イラン覚書を歓迎

  • トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司

  • 【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『創造と堕罪 創世記1~3章の神学的釈義』

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け

  • 中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束

  • 欧州有数の世俗国家で6万人が参加するキリスト教大会

  • 【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『創造と堕罪 創世記1~3章の神学的釈義』

  • トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • ロシア軍がキーウ攻撃、世界遺産のペチェールシク大修道院で火災 ドローンが直撃

  • 米南部バプテスト連盟、女性牧師禁止強化の教憲修正案可決 来年再可決されれば正式決定

  • フェリス女学院、新理事長に神谷明氏

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男

編集部のおすすめ

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 「絶望の隣は希望」 在日ウクライナ正教会、ロシアの軍事侵攻4年で祈りの集会

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.