Skip to main content
2026年6月22日14時03分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム

日本から来たドイツ人(19)・・・信仰力を付けよう!

2010年3月25日11時59分
  • ツイート
印刷
ベルリン駅構内からの撮影した写真。窓越しに見えるのは川岸に建てられた砂の彫刻で、看板には「ーサンドステーションー国際彫刻祭」と書かれている。+
+

 先月、冬の祭典冬季オリンピックが開催されました。今回それぞれの選手が大活躍して、日本はたくさんのメダルを獲ることができました。



 オリンピックの競技は、5分以内で決着がついてしまいます。この短い時間で実力を発揮できなければ、良い成績を残すことができないのです。けれども、この一瞬のためにアスリートたちは途方もない練習を重ねているのです。何年もの年月をかけて・・・。



 オリンピックでメダルを獲ること、これはアスリートにとって究極の目標だと思います。彼らは自らの人生をかけ、また自らが持つ全てのエネルギーを注いで、真直ぐ目標に向かって進んで行くのです。



 彼らの生活は厳しい練習にただ耐えているのではなく、その姿勢こそが彼らにとっての日常であり、また日々の糧となっているのです。



 わたしたちクリスチャンの生き方も、日頃の信仰生活が大切なのです。日曜日に教会へ来た時だけお祈りして聖書を開いているのでは、御心を知ることはできません。忙しい毎日の中にあって日曜日教会へと足を運ぶことも、やはり信仰がなければできないことでしょう。けれども、神様は教会にだけいらっしゃるのではなく、私たち一人ひとりの日々の生活にも共におられるのです。



 日曜日に教会へ行って神様への「義理」を果たすのではなく、いつも心の中にいていただけるように祈り続けていなくては、信仰の芽は育たないのです。神様に「義理・人情」は必要ないのですから・・・。



 そもそも義務を果たすつもりで教会へ行くことや、奉仕を行うことは必要なことなのでしょうか。とても難しい問題ですね。Sehr schwer!「とても難しい」 



 行いによって信仰を表すというのは、とても素晴らしいことだと思います。けれどもそこに喜びがなければ、本当の奉仕の意味を失ってしまうと思うのです。他の誰かに認められたいという思いや、どこかに所属していたい気持ちだけで奉仕をするのなら、そこに神様の姿を見ることはできません。



 自分自身のためでなく、他の人々のため、そしてもちろん神様のことを思って行われる時にだけ、そこには神様が共にいて下さいます。



 その行いが正しい心でなされているかどうか、いつも神様はご存知です。そして、私たち自身もその実がどのように結ばれて行くのかにより、自分の心を知らされることになります。私たち人間は罪深い生き物ですから、常に正直に生きることは難しいかもしれません。けれどもキリスト教に関心を持ち、御心を知ろうとする私たちは神様に喜ばれる行いをしていかなければならないのです。



 神様に喜ばれる行いとは、また人に喜ばれる行いでもあると思います。自分の益になることばかりを考えて何かをするのではなく、自分以外の人の幸せを祈りながら歩んでいくことが神様に選ばれた人の道であり、また喜びなのです。神様のための奉仕がたとえ自己満足のように思えても、そこに喜びがあるのならとてもすばらしいことだと思います。



 けれどもそこに義務的な思いや、疲れが溜まっているのであれば、神様も決して喜ばれることはないでしょう。これから少しずつ温かくなって、体を動かすのにちょうど良い季節がやって来ます。アスリートのようにとはいきませんが、少しずつ筋力UPを目指して、ぜひとも健康な体作りをして行きたいものです。



 1kmを時速何キロで走れるとか、高いジャンプが跳べるようになるとか、どれ程先まで跳ぶことができるかとか、そういうこととは関係なく、いつも声を出して笑えるくらいの元気な心が与えられていたいと思います。



 これからの神の子はいつも笑顔で、そして初めて訪れた人が驚くくらい笑い声に満ちた明るい教会形成を目指して行きたいものです。



 Der Christenglaube macht Spass!「信仰は楽しい」と確信しながら。



【by Tokyoterin - 東京在住の女性クリスチャン】

  • ツイート

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え

  • 両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように

  • 中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束

  • ワールドミッションレポート(6月22日):コンゴのムンド族のために祈ろう

  • ワールドミッションレポート(6月21日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師②

  • 主にあって信仰の種をまき続けよう 万代栄嗣

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司

  • 【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『創造と堕罪 創世記1~3章の神学的釈義』

  • フェリス女学院、新理事長に神谷明氏

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け

  • 中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束

  • 欧州有数の世俗国家で6万人が参加するキリスト教大会

  • 【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『創造と堕罪 創世記1~3章の神学的釈義』

  • トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • ロシア軍がキーウ攻撃、世界遺産のペチェールシク大修道院で火災 ドローンが直撃

  • 米南部バプテスト連盟、女性牧師禁止強化の教憲修正案可決 来年再可決されれば正式決定

  • フェリス女学院、新理事長に神谷明氏

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

編集部のおすすめ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.