ネパールでカトリック教会が爆破、2人死亡

2009年5月26日09時15分 印刷

【CJC=東京】ネパールの首都カトマンズの南郊ラリットブルにあるカトリック教会が5月23日爆破され、死者2人、負傷者少なくとも12人が出た、と英公営BBC放送が報じた。ネパールは新首相選出をめぐって緊張が高まっている最中のこと。

警察は周辺を封鎖し、捜査している。今のところ犯行を名乗り出た集団はないが、警察はヒンズー教過激派『ネパール防衛軍』の仕業と見ている。

※この記事はCJC通信の提供記事を一部編集して掲載したものです。

クリスチャントゥデイからのお願い

いつもご愛読いただき、ありがとうございます。皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。記事の一つ一つは、記者や翻訳者、さらに編集者の手などを経て配信されているものです。また、多くのコラムニストや寄稿者から原稿をいただくことで、毎日欠かすことなくニュースやコラムを発信できています。

この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、読者の皆様にはぜひ、祈りと共に、毎月定期的にサポートする「サポーター」として(1,000円/月〜)、また単発の「サポート」(3,000円〜)によって応援していただきたく、ご協力をお願い申し上げます。支払いはクレジット決済で可能です。申し込みいただいた方には、毎週のニュースやコラムをまとめた申込者限定の週刊メールマガジンを送らせていただきます。サポーターやサポートの詳細、またクレジットカードをお持ちでない方はこちらをご覧ください。


国際の最新記事 国際の記事一覧ページ

新型コロナウイルス特集ページ

人気記事ランキング

おすすめのコンテンツ【PR】

コラム

主要ニュース