Skip to main content
2026年6月23日11時23分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム

「主イエスを分かち合う」ケズィック主講師が都内で講演

2009年3月2日19時04分
  • ツイート
印刷
第48回日本ケズィック・コンベンション箱根大会第2日目の聖会で講演するイアン・コフィ博士=25日、神奈川県の箱根ホテル小涌園で+
+
+

 第48回日本ケズィック・コンベンション箱根大会の主講師イアン・コフィ博士が1日、都内にある教会の礼拝に出席し、使徒言行録8章26節から40節を本文に、求道者に向けて「救いは神が与える贈り物(ギフト)」だと教え、キリスト者には「イエスを人々に分かち合う責任がある」ことを伝えた。



 初代教会で執事の職位にあったフィリポは本文で、サマリアで多くの人々が主イエスを信じた素晴らしい出来事を体験したあとに、主の天使によってエルサレムからガザへ下る寂しい砂漠地帯へと送られた。



 コフィ博士は、本文に登場するエチオピアの宦官について、エルサレムからはるか遠い地から巡礼に訪れたものの、「その心には大きな落胆があっただろう」と語った。まず異邦人であるがために神殿の重要な部分へ入ることは許されない。次に、宦官であるがゆえに、ユダヤの信仰共同体からは除外されるべき存在であった。コフィ博士は、「長い旅路にもかかわらず、結局彼が見出したのは『自分が部外者である』ということ。神の前では彼が受け入れられる場所がなかった」と語った。



 しかし、「彼は神を求めることをやめなかった」とコフィ博士は強調する。本文で宦官は、でこぼこ道を行く馬車に激しく揺られながら、外国語でしかも聖書の中でも特に難解なイザヤ書の大きな巻物を手にし、神の言葉を求めていた。「彼は、(神の言葉に)本当に飢え乾いていた」



 コフィ博士は、サマリアにいる多くの求道者を後にして、いま一人の求道者のためだけに心を注ぐ、「神の声に常に心が開かれていた」フィリポの信仰の素晴らしさを強調した。



 宦官が読んでいたイザヤ書の箇所についてコフィ博士は、「イザヤ書53章の中心は、私たちの罪をこの人(イエス・キリスト)が背負ってくださった」ことだと語った。聖書には、「フィリポは口を開き、聖書のこの箇所から説きおこして、イエスについて福音を告げ知らせた」(35)とある。コフィ博士は、この箇所について「これがきっとすばらしいメッセージだったに違いない。黒人であれ、白人であれ、神によってみな救われる」と力を込めた。



 砂漠地帯で水がないにもかかわらず、道を進んで行くうちに二人は不思議にも水のある所に着いた(36)。コフィ博士は、この一連の出来事すべての中に神の豊かな介入があったことを強調した。



 コフィ博士は聖書の本文を読み解きながら、会場にいた求道者に向けて「神はあなたの求めを知っている。神はあなたがこの男のように、イエスを見出すことを願っている」と語りかけた。そして、(1)神を知るために聖書、特にその中でも読みやすい新約聖書の4つの福音書から読み始めること、(2)聖書を読んでわからないところがあれば信仰の先輩に助けを求めること、(3)「求めるならば与えられる」(マタイ7:7)という神の約束を信じて、真理を見出せるよう神に祈ること、(4)救いは「神が与える贈り物(ギフト)」だということを受け入れることを勧めた。



 また、キリスト者に向けては、(1)常に神の導きに心を開いておかなければいけないこと、(2)キリスト者ならだれでも人々にイエスを分かち合う責任があること、(3)「神はあなたを用いる」こと、を伝えた。加えてコフィ博士は、「神の国がもっとも速く成長するのは、私たちがフィリポのように神の御心に従うとき」「『どうぞ日曜日に教会に行きませんか』というのに、学士や修士や博士号はいらない」とキリスト者ならだれでも主イエスを人々と分かち合うことを勧めた。



 最後にコフィ博士は、「神はあなたを用いられる。このことに心を開いておられるでしょうか」と聴衆に語りかけ、本文と同じような主の働きが一人ひとりの信仰生活の中でも体験できることを強調した。

  • ツイート

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『創造と堕罪 創世記1~3章の神学的釈義』

  • 両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司

  • 「日本宣教の復興を求めて」 第39回日本信徒前進宣教会・東京大会 6月27日

  • 中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束

  • 拉致、性暴力、強制結婚… ナイジェリアの女性・少女たちが直面する「恐るべき」苦難

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司

  • 「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように

  • トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える

  • 日本福音同盟、新理事長に北野献慈氏

  • フェリス女学院、新理事長に神谷明氏

  • 同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

編集部のおすすめ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.