本場米国のゴスペルシンガーが出演 ハートフルトポスのクリスマスフェスティバル、京都市で12月13日

2018年11月1日17時36分 印刷
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精神障がいのある人を支援するNPO法人ハートフルトポスが主催するクリスマスフェスティバルが12月13日午後1時半から、京都市右京ふれあい文化会館(右京区太秦安井西裏町11−6)で開催される。ハートフルトポスのグループホームで生活するメンバーによる演劇公演や、本場米国のゴスペルシンガーによるコンサートが行われる。

ハートフルトポスは、「わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している」(イザヤ43:4)の御言葉を土台とし、精神障がい者のグループホームを運営している。単立・北山シャローム教会(京都市)の坪倉正史牧師によって2002年にスタートした。毎週木曜日に、聖書を中心とした交流の時「リハビリフェローシップ」を持ち、その中で、イエス・キリストの愛を知り、その愛に包まれることで、これまでに医療・福祉では解決できなかった問題に癒やしと回復が与えられているという。

恒例となっているクリスマスフェスティバルは、演劇やコンサートを楽しむと同時に、障がいのある人たちと交わり、理解し合う時となっている。プログラムは2部構成で、1部では、グループホームのメンバーたちとホーム職員による演劇「あなたは高価で尊い―弱さの中で知る自分の尊厳―」が上演される。ヨハネによる福音書8章に記録されている「姦淫の現場で捕らえられた女」を劇中劇として演じ、自分の心と人生を見つめる内容となっている。

2部のコンサートでは、ジェニファー・ロペスのボーカルトレーニングを行うなど多方面で活躍するゴスペルシンガーのジョン・フルカーと、ゴスペルの本場ロサンゼルスの教会でワーシップリーダーとして活躍するリオネシア・マクグリフが出演し、本格的なゴスペルのステージを披露する。

入場無料。問い合わせはハートフルトポス(電話:075・432・8717、FAX:075・432・8718)まで。

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