同志社、新島襄誕生165周年で「新島襄検定」を企画

2008年9月7日00時48分 印刷
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 同志社(京都市上京区、大谷實総長)の創設者、新島襄(1843〜90)の誕生165周年を記念して、同大では「新島襄検定」を企画。現在、新島および新島と関連する人物、事柄についての問題と解等、解説などを募集している。



 幕末の1864(元治元)年、激動する日本の将来に憂いを抱いた新島は、国禁を犯して米国へ渡航し、10年間にわたって米国で学業を積む。そして、洗礼を受けて帰国した後、キリスト教の福音を伝えるとともに、日本の近代化のリーダーとなる人物の育成を目指して1875年、同志社大の前身となる同志社英学校を設立した。1843年生まれの新島は今年で誕生165周年目を向かえ、同志社は今年で創立133周年目を迎える。



 今回、同大が企画している「新島襄検定」は、難易度別に合計100問の問題が設定される計画。同大のホームページのほか、大学の広報物、大学行事などで利用する予定だという。検定試験の実施方法や時期についてはまだ決まっていない。



 検定の問題と解等・解説の募集は、同志社の関係者であるかどうかは関係せず、誰でも自由に応募できる。1問につき500文字程度が目安で、採用された問題・回答・解説の応募者には、同志社のオリジナルグッズが贈られる。



 郵送、FAX、メールで募集を受け付けている。いずれも名前、連絡先(住所、電話番号など)を明記。郵送、FAXでの応募の場合は、申込用紙(PDF:2MB)が用意されている。応募先・問い合わせ先は、同志社大学広報課「新島襄検定問題」係(住所:602‐8580 京都市上京区今出川通烏丸東入、電話:075・251・3120、FAX:075・251・3080、メール:ji-koho@mail.doshisha.ac.jp)まで。



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