同志社、第18代総長に八田英二教授を選出

2017年2月28日15時33分 印刷
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第18代総長に選出された八田英二教授(写真:同志社大学提供)

学校法人同志社(京都市、水谷誠理事長)は、25日開催の法人理事会において、八田英二(はった・えいじ)同大教授を第18代総長として選任した。任期は2017年4月1日から4年間。

八田新総長は1949年生まれ、京都市出身の68歳。同大経済学部、同大学院経済学研究科、米カリフォルニア大学バークレー校大学院経済学Ph.D.コースを修了。85年に同大経済学部の教授に就任し、96年から98年まで同大経済学部長、98年から2013年まで同大学長、11年から13年まで同志社理事長を歴任。現在は、同大経済学部および同大大学院経済学科教授。Ph.D.(カリフォルニア大学バークレー校)、名誉文化博士(アマースト大学)。

また、内閣官房、文部科学省、京都府などの行政機関で複数の委員を務める他、全日本野球協会副会長、日本学生野球協会会長、日本高等学校野球連盟会長、京都府立大学学長選考会議議長など多数の役職に就く。

産業組織論および計量経済学が専門で、主な著書には、『広告と市場競争』(有斐閣、1981年)、『実証日本経済』(晃洋書房、94年)、『What's 経済学』(有斐閣、96年)などがある。

同志社の総長は初代が新島襄、第2代が小崎弘道(霊南坂教会初代牧師)、第3代が横井時雄(今治教会初代牧師)と、熊本バンドや組合教会の代表的な牧師たちが初期の頃は務めていた。

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