Skip to main content
2026年6月23日22時30分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム

箱根は今年47回目 ケズィック・コンベンション開催迫る

2008年1月13日07時55分
  • ツイート
印刷
昨年開催された第46回日本ケズィック・コンベンション箱根大会で、講演後に教壇の前に立ち尽くして主に決心の祈りを捧げる参加者たち=2007年2月22日、箱根ホテル小涌園で+
+

 日本ケズィック・コンベンション(峯野龍弘中央委員長)が今年も、来月1日の沖縄大会を皮切りに、全国10箇所で開催される。今年で47回目を迎える箱根大会は来月19日から21日まで、箱根ホテル小涌園で開かれる。



 今年の主講師は、前英国ケズィック委員長のジョナサン・ラム博士と、米アラバマ・バプテスト教団議長、副議長を歴任し、故スティーブン・オルフォード氏に師事したロジャー・ウィルモア博士。箱根大会では、岩井清氏(平塚福音キリスト教会主任牧牧師、活水聖書学院学院長)と桑原信子氏(八潮キリスト教会牧師)が早天聖会の講師を担当。また2日目に行われるメンズ、レディス、ユースの3つに分かれての集会では、ウィルモア氏、峯野氏、ラム氏がそれぞれ講師を務める。



 この集会は、「みなキリストにあって一つ」(ガラテヤ3:28)を一貫したテーマとして、英国では130年以上にわたって今も続く伝統と歴史ある集会。日本では1962年に開かれたクリスチャン修養会「日本キリスト者修養会」が箱根湯本で開かれたのをきっかけに始まり、いまでは毎年2〜3月に全国10の会場で開催されている。毎年全国で約90教派の教職信徒が参加し、全国の参加登録者総数は多いときで約3000人に上る。昨年には東北と奈良で会場が新設されるなど、約半世紀たった現在もなお拡大を続けている。



 ケズィック・コンベンションを特長付けるのは、「バイブル・リーディング」と呼ばれる卓越した聖書講解説教である。その特色として、特定の教派の神学や教理に立つものではなく、聖書全巻的な調和の中から語られるメッセージであること、またそれは神学的知識にとどまることなく個人の生涯で鮮やかに体験され、日常生活の中で実践されるものであることなどが挙げられる。



 この集会が日本のキリスト教会に及ぼした影響は計り知れない。40周年を記念した06年北海道大会の講演で峯野中央委員長は、国内でケズィック・コンベンションが果たした意義と役割を7つにまとめた。1.日本の福音的諸教会の健全成長に貢献したこと、2.日本の宣教拡大と福音化に貢献したこと、3.説教者の説教の向上に貢献したこと、4.世界的視野とビジョンの拡大に貢献したこと、5.真の聖書的エキュメニカル運動に貢献したこと、6.世俗主義から教会とキリスト者を守ることに貢献したこと、7.死せる正統主義と活動的異端から教会とキリスト者を守ることに貢献したこと、である。



 主講師は毎回、開催期間の約1カ月をかけて沖縄から北海道まで全国を縦断する。今年は、03、05年にも主講師として来日したカナダのテッド・レンドル博士が沖縄(1〜3日)、九州(6〜8日)、東北(10〜12日)、大阪(13〜15日)、神戸(17日)の5会場を担当。ラム氏は箱根(19〜21日)、東京(23〜24日)、北海道(26〜28日)、ウィルモア氏は大阪、京都(17日)、箱根、東京で講演する。



 詳細は、日本ケズィック・コンベンション事務局(電話:03・3291・1910、ホームページ:http://www17.plala.or.jp/keswick)まで。

  • ツイート

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • キリスト教徒の犠牲者追悼記念碑、270人超が虐殺された村に建立 ナイジェリアで初

  • ワールドミッションレポート(6月23日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師③

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司

  • 拉致、性暴力、強制結婚… ナイジェリアの女性・少女たちが直面する「恐るべき」苦難

  • ワールドミッションレポート(6月21日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師②

  • 両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように

  • 篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(284)聖書と考える「わたしの相殺日記」

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように

  • トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える

  • 「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

編集部のおすすめ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.