韓流スターが神の愛を証し ラブソナタ東京大会

2007年7月25日11時14分 印刷
+すでに沖縄、福岡、大阪で開催され、日本にリバイバルの波をもたらす勢いの「ラブソナタ2007」が東京で開幕。参加者は2万人を超えた=24日、さいたまスーパーアリーナで

 日本全土に聖霊の風を巻き起こし、この日本にリバイバルを起こそうと日本の諸教会と韓国オンヌリ教会(ハ・ヨンジョ主任牧師)が協力する大規模伝道プロジェクト「ラブソナタ2007」の東京大会が24日、さいたまスーパーアリーナで開催された。会場には2万人を越える観客が詰めかけ、韓流ミュージシャンたちの迫力あふれる演奏やダンスのパフォーマンスを楽しんだ。また、人気韓国ドラマ「朱蒙(チュモン)」の出演者らを中心に20人の韓流スターたちが登場し、神の愛を証しした。



 コンサートでは、人気韓流アーティストのユ・スンジュンさんをはじめ、ソプラノ歌手のキム・ヨンミさん、カウンターテナーでポップ・オペラ歌手のチョン・セフンさんが熱唱。韓国の伝統楽器カヤグムや太鼓の演奏による迫力ある舞台が会場を沸かせた。



 後半はハ・ヨンジョ師がステージに上がり、日本に向けられた神の愛、すべての人に例外なく注がれるイエス・キリストの十字架の愛を大胆に証しした。ハ師は、どんなことがあっても変わることがない神の永遠の愛を伝え、「今日、みなさんを招待したい」「この世で一番簡単なことは神さまと出会うことです」と信仰の決心を迫った。



 ハ師のメッセージが終わると、オ・ヨンスさんやハン・ヘジンさんをはじめ20人の韓流スターたちが次々とステージに登場して賛美歌を合唱。ハンさんが、「神さまはあなたを愛しておられます」と舞台から日本語でメッセージを送ると、会場から大きな拍手と歓声が上がった。



 最後は司会者の合図で、会場に集まったクリスチャンと今日新しく信仰を決心した人全員が、あらかじめ配布されていた小さなライトをいっせいに点灯。照明をすべて消して真っ暗になった会場いっぱいに、数え切れないほどの多くの光が輝き出た。続けて司会者が、「日本人で韓国を愛する人、韓国人で日本を愛する人はライトを点滅させてください」と呼びかけると、暗闇にはさらに多くの光が増し加わり、会場は幻想的な雰囲気に包まれた。

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