Skip to main content
2026年2月7日07時44分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム

万代師「生きているものには熱がある」 都内で講演

2007年7月20日20時55分
  • ツイート
印刷

 「救い主イエスがそばにいると、私たちの心は刺激を受け、何かに対してうながされる」「日本のクリスチャンは、冷めたクリスチャンであってはならない。生きているものには熱がある」。



 「イエスの温かいまなざしと愛情に満ちた導きを(本文から)感じる」「主は私たちのチャレンジを受け入れてくださる。新しい成長への歩みを受け入れてくださる」。



 松山福音センター主任牧師の万代栄嗣牧師が19日、東京・銀座で福音を語った。万代師は、マタイ14:22−33を本文に、多くの日本のクリスチャンに欠けている聖霊から来る信仰の情熱と、一人ひとりが新しい信仰の次元へ踏み出すことをいつも願い、その成長を助け、その歩みをどんなときも温かく見守る神の御心を伝えた。



 本文で水の上を歩かれるイエスの姿を見たペテロはイエスに、「主よ。もし、あなたでしたら、私に、水の上を歩いてここまで来い、とお命じになってください」(マタ14・28)と話す。イエスは、「来なさい」(同29)と言われた。



 ここで、ペテロが水の上を歩くこと自体に何か特別な意味があったのかどうかはわからない。しかし、それは確かにペテロにとって「不可能」なことであった。イエスがペテロに「歩きなさい」と命じたのではない。ペテロが何かに促され、自ら、歩きたいと願った。



 万代師は、「キリストがそばにいるなら、人は心に刺激をうけ、何かに対して促される」「できるはずのないことを、今までしたことのない『何か』をさせてくださいと、ペテロはとっさに言った」とペテロの信仰を解説し、「(信仰が)生きているものは熱い」「私たちは冷めたクリスチャンであってはならない。あまりにクールすぎて、信仰を働かせずに終わってはいけない」と語った。



 イエスは、とんでもない願いごとを訴えるペテロを非難せず、一言、「来なさい」と言われた。そして、風を見、信仰を弱くして溺れかけたペテロにイエスは、「信仰の薄い人だな。なぜ疑うのか」(同31)とそっと手を伸ばして彼をつかんだ。



 この部分から、「イエスの温かいまなざしと愛情に満ちた導きを感じる」と万代師は語る。信仰が弱く、失敗の多かったペテロには、いつも温かく見守るイエスのまなざしが注がれていた。イエスはいつもペテロの成長を期待されていた。主イエスを3度も否定する致命的な欠点をさらけ出したときでさえ、イエスは、「振り向いてペテロを見つめられた」(ルカ22・61)。



 主は、ペテロの中の可能性を誰よりも固く信じていた。同じく主は、私たちの可能性を信じ、一人ひとりの新しい成長への歩みを受け入れてくださる。イエスをそばに感じると、その人の心は刺激を受ける。イエスのいのちに触れると、何かがしたくなる。主は、その人に失敗が多いこともすべて最初からご存知だ。だが主は、その人が「させてください」と心から願えば、「やってみなさい」とおっしゃる。彼の成長を温かい目で見守り、倒れないようにと、もっとも近くでいつも手を差し伸べてくださっている。



 「クリスチャンとして生きるのは素晴らしいこと。ちまちました生活ではなく、神のご計画の中で生きる生活を選べる。神からいのちを与えられたクリスチャンとしてのいのちは生きているでしょうか」と万代師は集まった会衆に問いかけた。



 万代師は来月、インドで2万5千人を集めて伝道集会を行う。数万人規模の海外伝道集会を、アジアを中心に20年以上続けてきた。同じく海外伝道を行っていた父の姿に刺激を受けたからだという。



 「純粋に私の心は刺激を受けていた。『この小さな者のメッセージで何万人ものいのちが変わりますか』と神に祈った。しかし神は、素晴らしい可能性と恵みを備えていてくださる。聖霊の臨在の中で、もっと心を熱くしていきましょう」―万代師を通して語られる神の御言葉が、集まった会衆の心の奥深くに届いていた。

  • ツイート

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(241)牧師と僧侶が共に関わる葬儀!? 広田信也

  • 英米の聖書販売部数、過去数十年で最高を記録 6年で倍増の勢い

  • 米ワシントンの教会、礼拝出席者が7年で20倍に 信仰に立ち返る若年・中堅世代たち

  • 牧師の3人に2人が説教準備にAIを利用 米調査

  • 衆院選での排外主義的ヘイトスピーチを懸念、日本キリスト教協議会がメッセージ

  • 仕事が人格・生活・人生に与える影響 菅野直基

  • ムラリー主教、第106代カンタベリー大主教に正式就任 1400年の歴史で初の女性

  • ワールドミッションレポート(2月6日):インドネシア ミナンカバウ族―母系社会の絆とイスラムの要塞

  • ワールドミッションレポート(2月7日):モザンビークのマヴィハ族のために祈ろう

  • 隠れたマナ 穂森幸一

  • 米ワシントンの教会、礼拝出席者が7年で20倍に 信仰に立ち返る若年・中堅世代たち

  • 英米の聖書販売部数、過去数十年で最高を記録 6年で倍増の勢い

  • ムラリー主教、第106代カンタベリー大主教に正式就任 1400年の歴史で初の女性

  • UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化

  • AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説

  • 牧師の3人に2人が説教準備にAIを利用 米調査

  • ワールドミッションレポート(1月31日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる④

  • 韓国の合同捜査本部、「新天地」の本部などを家宅捜索 政界との癒着疑惑で

  • 衆院選での排外主義的ヘイトスピーチを懸念、日本キリスト教協議会がメッセージ

  • 衆院選で外国人敵視拡大に懸念、外キ協など11団体が共同声明「排外主義の扇動に反対」

  • 米ワシントンの教会、礼拝出席者が7年で20倍に 信仰に立ち返る若年・中堅世代たち

  • 英米の聖書販売部数、過去数十年で最高を記録 6年で倍増の勢い

  • AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説

  • UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化

  • ワールドミッションレポート(1月31日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる④

  • ムラリー主教、第106代カンタベリー大主教に正式就任 1400年の歴史で初の女性

  • 牧師の3人に2人が説教準備にAIを利用 米調査

  • 韓国の合同捜査本部、「新天地」の本部などを家宅捜索 政界との癒着疑惑で

  • 衆院選で外国人敵視拡大に懸念、外キ協など11団体が共同声明「排外主義の扇動に反対」

  • 衆院選での排外主義的ヘイトスピーチを懸念、日本キリスト教協議会がメッセージ

編集部のおすすめ

  • 世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表

  • お薦めのボンヘッファー入門書3冊 映画を観て興味を持った人のために

  • 上智大学キリシタン文庫が初の貴重資料展、キリシタン版や大友宗麟書状など30点を公開

  • 給食で子どもたちに笑顔と教育の機会を 最貧国マラウイを支援する「せいぼじゃぱん」

  • 日本聖書協会が恒例のクリスマス礼拝、聖書普及事業150年を感謝しコンサートも

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.