【CJC=東京】エジプトのムハンマド・モルシ新大統領が6月25日、コプト教会代表と、また26日にはカトリック教会指導者と会談、キリスト者が今後苦難を耐えることはない、と確約した。
「ムスリム同胞団」が擁立した候補者が大統領になった場合、キリスト教抑圧を打ち出すのでは、との懸念が少数派キリスト者の間に広がっていた。カトリック教会の報道担当ラフィク・グレイヘ氏は「エジプト社会のイスラム化を懸念している」と語っていた。
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