死に勝るいのちを得て
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死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(100)2種類の信仰 米田武義
信仰には2種類あって――①神を直接信仰する。②神を信仰するのであるが、イエス・キリストがその間に存在する――の2つである。
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死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(99)いつも喜んでいなさいの別の解釈 米田武義
私は今、抗がん剤点滴治療を受けているので、いろんな副作用が出る。例えば、精神的には抑圧された気持ちになるときがある。特に、疲れたときなどに感じやすいように思う。
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死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(98)不完全な者同士どう交わるのか 米田武義
どんなに良い人でも、どんなに親しい人でも、疎ましく感じるときがあり、どんなに悪い人でも、どんなに疎遠な人でも、好ましく感じることがある。その原因は、当方にあったり、相手にあったりさまざまであろう。
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死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(97)日記を書く目的 米田武義
今日は日曜日で、曇天で寒かった。礼拝に行ってきて清々しい気持ちで帰ってきた。同時に天気も和らぎ、青空が広がってきて、太陽も出たり隠れたりするようになった。
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死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(96)人を最高の創造物とされた訳 米田武義
1つ満たされれば、また次へと欲求はとどまるところを知らない。満たされたことに関して感謝はするのだが、また次の欲求が出てくるので、感謝は幾分相殺され、あせてくる。
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死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(95)人間は意味のない存在ではない 米田武義
大雑把ではあるが、私の年齢によって、私の経歴を記してみた。神様は無意味なことをされない。私は勘違いをしていた。人間は罪人で虫けらに等しく、何の価値もないと思い込んでいた。
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死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(94)自由の目的 米田武義
神様が最初に私たちを造られたのは明らかであり、神様はそれを見て満足された。創造物が非常に良かったということは、神様は善意でもってこれを造られたということだと思う。
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死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(93)マンネリ化しない工夫 米田武義
私はなぜか昔から、濃紺色が好きであった。でも私が感動を覚えていたのは、表面的な色とか空間とかであり、それ以上のものではなかった。私が見ているのは、正に宇宙であり、どこまでも続く大宇宙である。私が眺めているのは、無限を眺めているのである。
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死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(92)見ずして信じるから信仰である 米田武義
大分前のことになるが、私が時々行く居酒屋があった。そこは兄弟・夫婦で働いており、午前中から晩9時ごろまで、皆非常によく働く人たちであった。弟は足が不自由であった。
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死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(91)キリストの祝福を無駄にしない 米田武義
一生の間には、誰しも怪我をしたり、病気をしたりすることがある。誰しも好んでなる訳ではなく、できたら避けて通りたい。しかし、病気をしたり怪我をしたりしたら、もうそれと付き合っていくしかない。それらから逃げることはできない。
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死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(90)膿漏の癒やし 米田武義
先月から、家庭集会でマルコの福音書の勉強をしている。家で5章くらい読んできたが、その中で、片手のなえた人の癒やしと、12年間長血を患った女の癒やしに着目した。
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死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(89)良い夢を見る 米田武義
私は仕事をしている頃は、当然、毎日10人以上の人と会っていた。だが今は、少ない時で妻1人、多い時でも数人の人としか会わない。しかし私の夢の中で会う人は、全く逆である。
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死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(88)初めの人間の属性 米田武義
偏在性ある神様は、何も地球上の人類のみを相手にしておられるのではない。他のプラネット上の私たちの知らぬ生き物にも、他のギャラクシーに存在するであろう私たちの知らぬ何かにも、力を及ぼしているに違いない。
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死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(87)神を呪う人は 米田武義
ヨブ記の中で、ヨブが悪性の腫物で苦しんでいるときに、彼の妻がヨブに「それでもなお、あなたは自分の誠実を堅く保つのですか。神をのろって死になさい」とヨブに進言している。
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死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(86)消化不良の悪弊 米田武義
私は今、抗がん剤の副作用の1つで、肝臓に障害が出ている。食事療法でできるだけのことをしているが、ビタミンやミネラルも食事だけでは摂取不足となるから、サプリメントで摂(と)った方が良いという情報を得て、サプリメントとしてビタミン・ミネラルを摂り始めた。
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死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(85)心の祭壇を築く 米田武義
先日、TVで禅僧の生活が放映されていた。日常の生活は非常に質素で、私たちから見ると、雑事で非常に忙しく体を動かす日常であった。例えば、早朝から雑巾がけ、庭掃除、料理、薪割り等々の労働がズラリと並び、食事は少量で、質素な精進料理だけという具合である。
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死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(84)切羽詰まったときに考えること 米田武義
時に、今行っている治療に関して不安が湧き起こってきて、悠長に日記など書く気になれないときがある。日記で扱っているテーマは、大体において平安を取り戻したときのテーマで、本当に落ち込んでいるときには、恐らくこういうテーマについて書く気にもならないだろうと思う。
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死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(83)御言葉の吟味、御言葉で吟味 米田武義
何か問題があったとき、疑問を持ったとき、方針が立たないとき、迷っているときなど、自分では手に負えないときに祈り、聖書を読んだりする。聖書の御言葉のうちに、悟りのような光を見いだせたときは幸いである。
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死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(82)お願いの祈りの必要 米田武義
神様は、私たちの必要を私たちが認識する以上に、私たちが認識する以前からご存じである。私たちがお願いする祈りも、とうの昔にご存じである。私たちは、お祈りでお願いする必要があるのだろうか。なぜ、お祈りしてお願いするのだろうか。
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死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(81)公にされた祈りの課題 米田武義
私は昨年の1月にがんであることを宣告されたときに、真っ先に思ったのは、公にしてほしいと思ったことだ。教会の週報に載せてもらって、なるべく多くの人に知ってもらい、祈ってほしいと思った。
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