検索結果
-
ローマ教皇が9月に史上初の公式訪英へ
英王室と英外務省は16日、ローマ教皇ベネディクト16世が9月に英国を公式訪問すると発表した。英国国教会設立以来、教皇の公式訪問は史上初となる。
-
【新刊】 国家と宗教―ローマ書十三章解釈史=影響史の研究(宮田光雄)
国家と宗教の問題は、ヨーロッパ政治思想史を背骨のように貫いている。とりわけ、「すべての人は上に立つ権威に従うべきである」とするローマ書十三章の言葉は、この問題において比肩しうるもののない影響を後世に与えてきた。その膨大な解釈史に分け入り、ヨーロッパ政治思想の普遍的価値を明らかにした著者積年の研究の集大成。
-
聖学院大、ワールド・カフェ用いた入学前準備教育を実施
聖学院大学(埼玉県上尾市、阿久戸光晴学長)は、2010年度入学予定者を対象とした入学前準備教育として、ワールド・カフェのコンセプトを利用したイベント「カフェ・トーク」を実施する。
-
首都圏の教会協力推進に兆し 第1回祈祷会開催 日本クリストファー・サン国際大会
昨年の日本プロテスタント宣教150周年記念大会の「共同宣言」を実現させようと、プロテスタント主要三派が協力する伝道プロジェクトが、東京で盛り上がりを見せている。
-
「イエス伝」(25)・・・イエスの赦し 平野耕一牧師
罪人とレッテルを貼られた取税人マタイが、イエスのゆるしを受け、さらに弟子として召しを受けた時、自らの救いを記念して大食事会を催した。大勢の取税人や罪人が集まり、イエスと一緒に食卓を囲んだ。彼らは、イエスからゆるしが流れ出ることを直感した。
-
【新刊】 聖書に隠された成功法則(松島修)
「すべてのビジネスマンたち、そして、これまでの成功哲学に飽き足らない方にぜひ読んでいただきたい一冊です」元富士銀行頭取・現みずほフィナンシャルグループ名誉顧問の橋本徹氏推薦!
-
【視点提言】イエス様の視点に立ち返ろう 進藤龍也牧師
毎年衰退の一途をたどる教会の現状をこのまま良しとされる方は一人もおられないでしょう。日本のプロテスタント宣教151年目を迎え、これは日本の教会にとってますます...
-
イスラエルが入植地計画発表の経緯を調査へ
【CJC=東京】イスラエル政府が、ジョゼフ・バイデン米副大統領の同国訪問中に東エルサレムでの入植者住宅1600戸の建設計画を発表した。これに米国など関係各国が強く反発したことから、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は3月13日、経緯の調査を命じた。
-
アイルランドのブレイディ枢機卿「辞任しない」と表明
【CJC=東京】アイルランド・カトリック教会首座司教のショーン・ブラディ枢機卿は、1970年代に起きた聖職者の性的虐待問題の隠蔽を画策していたことを指摘され、辞任を要求されていたが、それを拒否した。「率直に言って、これが辞任すべき問題だとは思えない」と枢機卿は語った。
-
マレーシアのカトリック教会冒涜でイスラム教誌が謝罪
【CJC=東京】マレーシアのカトリック教会側は3月7日、イスラム教誌『アル・イスラム』からの謝罪を受け入れた。同誌が昨年5月号に掲載した記事によると、記者2人が、クアラルンプールの聖アントニオ・カトリック教会のミサに参列、聖体のパン(ウェハス)をを受け、半分噛んだものを吐き出し、写真を撮った。教会に入ったのは、イスラム教徒が不法にキリスト教へ改宗している、との声を調査するためだったという。
-
WCCとWEAの指導者がジュネーブで会談
【ジュネーブ=CJC】世界教会協議会(WCC)のオラフ・フィクセ・トゥヴェイト総幹事と世界福音同盟(WEA)のジェフ・タニクリフ国際部長は3月3日、ジュネーブのエキュメニカル・センターで会談、キリスト教をめぐる共通の関心を討議した。
-
衝突は「宗教でなく民族の対立が原因」とアブジャ司教
【CJC=東京】ナイジェリア中部・プラトー州の州都ジョス近郊で3月7日、住民間の激しい抗争で500人以上が犠牲となった。
-
ナイジェリア宗教間衝突、軍が知事の事前警告を無視か
【CJC=東京】アフリカ中西部ナイジェリア・プラトー州のジョナー・ジャン知事は3月9日、同州内で7日に発生した数百人が殺害されたとされるキリスト者の襲撃事件について、事前の警告を無視したとして、軍司令官らを非難した。AFP通信が報じた。
-
ナイジェリアでイスラム武装グループがキリスト者虐殺
州都ジョス南郊にあるベロム族の村3カ所で7日早朝、イスラム教武装グループとみられる集団の襲撃があり、200人以上が死亡、32人が負傷した。
-
藤後朝夫牧師(11)・・・疑い惑うトマスにも
世界の大発明王として知られるエジソンは8歳で小学校に入りましたが成績が悪く、先生にもてあまされ3カ月で...
-
神に愛されて ピアニスト 半谷芳子さん
「賛美できることは本当に幸せ。どんなにつらいことがあっても、心はいつも不思議と平安なんです」。教会奏楽者として25年以上奉仕する半谷芳子さん。
-
【新刊】 キリスト教年鑑〈2010年版〉
現代日本のキリスト教界の現状について幅広く網羅。情報を教会、団体、学園、人名等に項目を分け掲載。巻末に総索引、地区別教会索引がつく。
-
グルジア、修道院で服役する新制度を導入
西アジア北端グルジアの刑執行・保護観察省は12日、受刑者が修道院で服役するという新制度の導入を発表した。AFP通信が伝えた。
-
田中時雄牧師(5)・・・主のことばが真実である
神のことばを託されたイスラエルの預言者中の預言者と言われるエリヤも...
-
【新刊】 テレーズを愛した人びと(伊従信子)
テレーズと魂の奥深くで響きあった11人の愛の道。マザー・テレサ、三木露風、宮澤賢治、三位一体のエリザベット、テレーズが愛した聖母、十字架の聖ヨハネ、使徒パウロほか。
人気記事ランキング
-
ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(12)隠された宝はあなたを待っている 白畑司
-
神学の限界と突破口(6)第1章 主な論争と解決─「信仰と行い」の論争 三谷和司
-
カナダでヘイト対策法成立、「善意の宗教的信念の抗弁」撤廃にカナダ福音同盟が懸念
-
キリストの心と思いが与えられている恵み(20)永遠に価値あるものに目を向ける 加治太郎
-
トマス・ア・ケンピス著『キリストにならいて』 600年以上読み継がれてきた名著
-
ワールドミッションレポート(7月2日):タジキスタン 監視国家と奪われる次世代─迫害者に向けられた赦しの祈り
-
【書評】ディートリヒ・ボンヘッファー著『教会の本質』
-
ワールドミッションレポート(7月1日):ポーランド 一夜にして多国籍家族へ─痛みの歴史が結んだ難民たちのリバイバル
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(251)地域教会が迎える宣教拡大の節目 広田信也
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
グリ下の若者たちに「居場所」を 元薬物依存者が開設目指す「クラブハウスチャーチ」
-
ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演
-
ベネズエラ地震、日本のキリスト教支援団体も募金開始
-
「ヘブライズムが世界を救う」 ジーザス・ジューン・フェスティバル2026、東京・新宿で6月29日
-
【書評】ディートリヒ・ボンヘッファー著『教会の本質』
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(251)地域教会が迎える宣教拡大の節目 広田信也
-
トマス・ア・ケンピス著『キリストにならいて』 600年以上読み継がれてきた名著
-
いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ
-
キリストの心と思いが与えられている恵み(20)永遠に価値あるものに目を向ける 加治太郎
-
ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
トマス・ア・ケンピス著『キリストにならいて』 600年以上読み継がれてきた名著
-
キリストの心と思いが与えられている恵み(20)永遠に価値あるものに目を向ける 加治太郎
-
神学の限界と突破口(6)第1章 主な論争と解決─「信仰と行い」の論争 三谷和司
-
カナダでヘイト対策法成立、「善意の宗教的信念の抗弁」撤廃にカナダ福音同盟が懸念
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(12)隠された宝はあなたを待っている 白畑司
-
グリ下の若者たちに「居場所」を 元薬物依存者が開設目指す「クラブハウスチャーチ」
-
いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ
-
【書評】ディートリヒ・ボンヘッファー著『教会の本質』

















