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新アルバム「アリオーソ/チェロの祈り」を発表した井上とも子さん
チェロ奏者であり、牧師でもある。公演ではいつも、曲の合間に聖書からのメッセージを語る。「主イエスにあるただ一つの慰めを届けたい」。20年以上にわたって演奏し続けてきた...
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【新刊】 マザー・テレサ 愛の贈り物(五十嵐薫)
生前のマザー・テレサに、長年にわたり親しく接した日本人ボランティアのリーダーである著者が、実際に耳にした真実の言葉。
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聖書と植物 オリーブ
オリーブの歴史は古く、紀元前3000年には地中海沿岸で栽培が始まっていたとされる。現在も生産国の98%以上は地中海地域に集中している。日本では1910年頃、香川県の小豆島で初めて栽培に成功した。
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米南部バプ連:現状維持から拡張戦略に方針転換 受洗者半減で
北米最大のプロテスタント教派、南部バプテスト連盟は受洗者数と信徒数の減少対策として、世界宣教や国内開拓など教団主体の拡張計画に...
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W杯「北朝鮮に福音のゴールを!」ブラジル宣教団体などが活動
南アフリカで6月11日に開幕し、連日世界中を熱狂の渦に包んでいる「2010FIFAワールドカップ」。この大会の中で、「北朝鮮人に福音を伝える」という勝負に燃えるブラジルの...
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「イエス伝」(33)・・・イエスと女性たち2―ベタニヤのマリヤ 平野耕一牧師
今日は、ベタニヤのマリヤについて考えてみよう。彼女は先のサマリヤの女とは対照的なタイプであった。それゆえ、イエスの彼女との向き合い方は全く違っていた。イエスはステレオタイプで女性を見なかった。
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【新刊】 キリスト教思想史(1)キリスト教の成立からカルケドン公会議まで(フスト・ゴンサレス)
キリスト教思想史を単なる教会の教義の歴史と捉える従来の「教理史」の枠を破り、多様な思想の成立と展開を礼拝共同体という場、および経済状況という背景から重層的に読み解く。1は、「キリスト教の源流」などを収録。
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JEA新理事長に原田憲夫氏=JCE5実行委員長
日本福音同盟(JEA)は5月31日から6月2日まで静岡県掛川市で第25回総会を開催し、新理事長に原田憲夫氏(日本福音キリスト教会連合=横浜緑園キリスト教会牧師)を選任した。
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アフガンで政府による改宗者処刑 亡命中のキリスト教徒が緊急声明
アフガニスタンでイスラム教からキリスト教へ改宗した人々に対して政府主導による処刑を伴う弾圧が行われているとして、インドに亡命中のアフガニスタン人キリスト教徒のグループが救援を求める緊急声明を発表した。
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史上初 米最大級のゴスペル大会で日本人クワイヤー優勝
米ニュージャーシー州で先週末行われた全米最大級のゴスペル大会「マクドナルド・ゴスペルフェスト」で、ニューヨーク・ハーレムを拠点に活動する日本人クワイヤー「ハーレム・ジャパニーズ・ゴスペル・クワイヤー」が初出場で優勝した。
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田中時雄牧師(13)・・・昭和のリバイバルの光と陰
中田重治全集は昭和50年に、いのちのことば社から発売されている全7巻があります。
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【新刊】 神に聴く祈り―祈りのガイドブック(マラキー・ハンラッティ)
毎日の「良かったこと」をふり返る。じっと待って、神に聴く。そこから新しい発見が!そして新しい出発を。もっとよく祈りたい人に役立つ本。
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クリスチャン・アカデミー 公益財団法人認定に向け活動本格化
財団法人日本クリスチャン・アカデミー(本部:京都)は今年度の事業計画を発表した。事業計画によると、同財団は公益法人制度改革関連三法(08年施行)により2014年以降財団存続の法的根拠がなくなるため、これまで公益財団法人認定を目指して準備作業を行ってきたが...
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【新刊】 殉教と殉国と信仰と―死者をたたえるのは誰のためか(高橋哲哉、森一弘、菱木政晴)
死者を顕彰することと信仰との関係について、哲学者・高橋哲哉の問題提起を受け、真宗大谷派僧侶・菱木政晴とカトリック司教・森一弘が、宗教者が戦争へと人々を駆り立てた歴史を踏まえ、殉教と殉国の同型性の根はどこにあるのか、殉教と殉国のない社会は可能かなどを縦横に論じる。
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反アパルトヘイトの白人牧師ニコ・スミス氏死去
南アがアパルトヘイト(人種隔離政策)実施時代に、政治的影響力を発揮していた白人系オランダ改革派教会牧師でありながら、アパルトヘイトに反対、黒人居住区に夫人と共に移住したニコ・スミス氏が、心臓発作のため6月19日死去した。
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米南部バプテスト連盟、会員数減少に奮起
米南部バプテスト連盟はフロリダ州オーランドで6月5日、年会を開催した。ジョニー・ハント議長は、会員に対し、「安全地帯」に留まるのではなく、そこを出て伝道し、洗礼数の低下と戦う道を新たに探るよう、呼び掛けた。
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教皇、ローマ教区会議で講話「聖体の力」を指摘
カトリック教会ローマ教区は6月15日、教皇ベネディクト16世の出席のもと教区会議を開催した。
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バチカンとイスラエル関係改善協議進む
聖座(バチカン)とイスラエルが関係改善に向けた協議を進めている。6月15日にバチカン(ローマ教皇庁)で行われた作業委員会は「相互理解の雰囲気」の中で行われた。
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北米アングリカン教会が新たに2教区設立
同性愛者同士の「結婚」などをめぐって、米聖公会を離脱、独自に結成された『北米アングリカン教会』(ACNA)には約800教会が加入しているが、新たに32教会が加わり2教区を構成することになった。オハイオ、ミシガン、インディアナ各州の12教会で構成されるグレートレークス教区と、アラバマ、ジョージア、ノースカロライナ、サウスカロライナ、テネシー各州の20教会で構成されるサウス教区。
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ハイチの「建設」を、WCC総幹事が訴え
世界教会協議会(WCC)のオラフ・フィクセ=トゥヴェイト総幹事は6月14〜16日に、同協議会訪問団と共に地震被害地のハイチを訪問したが、世界各国政府と教会に、ハイチの市民がなお地震がもたらした破壊的な被害の苦難の下にあることを憶えるよう要請した。
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