日本唯一ミーントーン・パイプオルガンでリサイタル 神港教会

2005年11月16日18時34分 印刷
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 日本で唯一のミーントーン調律法による分割鍵盤のパイプオルガンを持つ、兵庫県神戸市の神港教会(改革派、岩崎謙牧師、神戸市灘区山田町3)が13日、同教会でオルガンリサイタルを開催した。ゲストのオルガニスト長谷川美保さんが、約1時間にわたり演奏。クリスチャンら203人が壮麗なオルガンの音色を堪能した。

黒鍵が通常より2つ多い©神港教会
 ミーントーン調律法による分割鍵盤(1オクターブの黒鍵が通常より2つ多い)を使用することで、礼拝音楽を正確により美しく演奏できる。

 同教会にパイプオルガンが設置されたのは2002年11月。同時に行われた会堂建設と合わせると完成まで約15年かかった。世界的に有名なオルガニスト鈴木雅明さんがオルガン設置を監修した。

 これまでに何度かリサイタルを開催したが、特殊な仕様のために、演奏できる人が限られているという。

 神港教会は来年創立100周年を迎える。このパイプオルガンをメインに記念イベントを企画しているという。

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