教皇、離脱聖公会の受け入れ策を確認

2010年1月18日12時24分 印刷
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 【CJC=東京】教皇ベネディクト16世は1月14日、聖公会共同体の方針に不満な人たちを集団でカトリック教会に受け入れるという決定を確認、エキュメニズム(教会一致)の「究極の目的」だ、と語った。



 教皇が、教理省のスタッフに語ったもので、カトリック教会への招きは、他のキリスト者との再一致への努力を破壊するものではなく、「十分で目に見えるコミュニオン(聖体)」に至ることを助けるためだ、と言う。

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