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誤解や裏切り、迫害を乗り越えるための3つのポイント 加治太郎

2023年5月11日19時03分 コラムニスト : 加治太郎
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関連タグ:加治太郎

シメイはのろう時にこう言った、「血を流す人よ、よこしまな人よ、立ち去れ、立ち去れ。 あなたが代って王となったサウルの家の血をすべて主があなたに報いられたのだ。主は王国をあなたの子アブサロムの手に渡された。見よ、あなたは血を流す人だから、災に会うのだ」。(2サムエル16:7、8)

サウル王の家系であったシメイはダビデに対し、災いに遭ったのは自業自得だと語り、ダビデと家来たちを呪って石を投げました。

しかしシメイの言うことは、真実ではありません。ダビデはサウルに敬意を示し続け、殺害する機会があってもサウルを生かしました。結局サウルは自殺し、サムエルに油注がれていたダビデは、神様のご計画通りに王位を与えられました。そして今は、愛し続けた息子アブサロムに理不尽にも裏切られ、クーデターというとても悲惨な状況に直面しているのです。

もちろん、ダビデの信仰生活も完璧だったわけではありませんが、シメイはダビデが置かれた状況を誤解し、呪いの行為にまで及びました。皆さんにも、このダビデのような経験があるかもしれません。完璧な信仰生活ではなくても、誠実に神様の導きに従って歩み続ける中で、誤解や裏切り、迫害に直面してしまう。非常に残念なことに、このような出来事は教会の内外を問わず、今も実際に起きているのです。

しかしダビデには幸いなことに、自分を支えてくれる友や家来たちがいました。彼らはこのような状況の中でも、ダビデを応援し続けたのです。私たちもこのような人たちを大切にしましょう。どんな状況でもあなたを応援してくれる信仰の友を大切にして、神様のご計画通りに前進し続けましょう。

誤解や裏切り、迫害。このような状況に直面したとき、どうすればそれを乗り越えることができるでしょうか。

1. 主を礼拝し続ける。

このような状況の中でも、ダビデはオリブ山に登り、主を礼拝しました(参照・2サムエル15:32)。

2. 心静まる。

心静まり、神様が何をするように語りかけておられるかを聞くことです(参照・詩編46:10)。

3. 信仰により踏み出し、御声に焦点を合わせる。

心に平安を与えない言葉に従う必要はありません。何よりも心の平安を与える御声に耳を傾けましょう。(参照・ヨハネ10:27、コロサイ3:15)

周囲の誤解や偽り、不当な批判などに惑わされてはなりません。また、寛容な態度、赦(ゆる)す愛の心を持ち、あなたに対してひどいことをする相手のためには、祝福を祈ることです(参照・マタイ5:46)。このような人々をうらむなどして、無駄な労力を費やすのはやめましょう。人を憎むのは疲れることです(参照・マタイ11:28)。

あなたをいつでも支えてくれる友を大切にしましょう。何よりも、キリストこそが私たちの最高の友です(参照・ヤコブ2:23、ガラテヤ3:29)。

場合によっては、教会やミニストリー、職場を変える必要があるかもしれません。あなたが深く関わり、多くの時間を共有する人々を選び直すということです。キリストも、不信仰の人々の間では奇跡を行いませんでした(参照・マタイ13:58)。

あなたが進もうとしている道を心から応援し、共に信じて祈る真の友は誰でしょうか。あなたの置かれている環境を変えることも、状況によっては大きなブレイクスルーにつながることでしょう。

GOD BLESS YOU!

◇

加治太郎

加治太郎

(かじ・たろう)

2000年に在ニュージーランド、オークランド韓人教会で受洗。05年より音楽賛美ミニストリーをスタートし、日本各地、韓国、中国、米国などを巡回。CDリリースや、毎週、沖縄と鹿児島でラジオ番組も行い、福音を伝える働きを進める。07年にはクリスチャン社会人を励ますことをビジョンにSPREADミニストリーをスタートし、東京、千葉、埼玉、名古屋などで定期的に15年まで集会を行う。19年には世界の東と西をつなぐことをコンセプトに、広告代理店 Taro Kaji Office, LLC を設立。16年からは家庭礼拝を中心に、20年には東京ベイバイブルフェローシップをスタート。キリストを通して、人々が満ちあふれるほどに豊かな人生を歩むことに情熱を注ぐ。妻と一男一女の4人家族。

※ 本コラムの内容はコラムニストによる見解であり、本紙の見解を代表するものではありません。
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