福音放送「心のともしび」創始者、ジェームス・ハヤット氏死去

2009年1月15日13時37分 印刷
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 半世紀以上にわたって、テレビ、ラジオ、インターネットで放送さている福音放送番組「心のともしび」の創始者である、ジェームス・ハヤット司祭(カトリック東京大司教区=心のともしび運動本部代表理事)が14日午前7時21分、肺炎のため京都市上京区の病院で死去した。86歳。



 葬儀のミサは17日正午から、京都市中京区河原町三条上ルのカトリック河原町教会で行われる。喪主は、岡田武夫・カトリック東京大司教。



 1922年、米国アイダホ州出身。1949年に来日、グレアム・マクドナル氏とともに1952年に「カトリック善き牧者の会」を立ち上げ、「心のともしび運動」を始めた。「心のともしび」ラジオ版は1957年に京都放送で開始され、テレビ版は日本テレビ放送網の制作・配信で1966年に始まった。



 テレビ版では1972年、ローマ教皇庁でパウロ6世の世界初の単独謁見番組を制作。1981年に、ヨハネ・パウロ2世が来日した際も特別番組を制作した。

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