青山に30メートルの巨大キリスト像 ブラジル移民100周年で

2008年10月14日19時43分 印刷
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 国内外のボサノヴァ・アーティストたちによる音楽イベント「BOSSA2008 in 青山・神宮前」が10日、日本基督教団・原宿教会でのステージを皮切りに開幕、青山・外苑駅前周辺エリアにある計6会場でイベントが行なわれた。シブヤ経済新聞が伝えた。



 日本からのブラジル移民100周年を迎える今年は「日伯交流年」とされ、両国で交流事業や記念イベントなどが実施されている。今回のイベントもその一環として行われるもので、15組以上のアーティストが参加し、ブラジル発祥の音楽であるボサノヴァのライブを繰り広げた。



 また、初日10日の夜には駐日ブラジル大使館前の特設会場で関係者らによる「点灯式」が行われ、青山通り沿いの「オラクル青山センタービル」壁面に高さ約30メートルの「キリスト像」が出現。通行人らを驚かせた。



 同紙によれば、この「キリスト像」はブラジル・リオデジャネイロの「コルコードの丘」にあるキリストの立像をプロジェクタを使い実物大で投影したもの。投影はイベント最終日の13日まで行なわれた。

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