Skip to main content
2026年6月23日18時35分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム

榮義之牧師「希望の声」(13)・・・信じるとは

2008年9月24日20時15分
  • ツイート
印刷
榮義之牧師+
+

見よ。神は私の救い。私は信頼して恐れることはない。ヤハ、主は、私の力、私のほめ歌。私のために救いとなられた。  (イザヤ12:2)



 私の心からの祈りと願いは、一人でも多くの方が神の愛とイエス・キリストの救いを体験し、幸せな人生を歩んでいただくことです。たった一度きりの人生です。不信仰や疑いに包まれて生きるのではなく、信じる喜びに輝く人生を体験なさってください。そして、地上だけで終わる人生ではなく、永遠のいのちをもち、天国に生きる人生を、あなたのものとしてください。



 信じる人生は、幸福に輝く人生です。人生を灰色にするのも、バラ色にするのも、あなたがどう信じるかにかかっています。



 信じる心は、神様が人間に与えてくださったすばらしい贈り物です。赤ちゃんは無心に母親を信頼します。あのつぶらな瞳、かわいい笑顔は信頼から生まれるのです。信じ合うところに安らぎがあり、喜びがあります。



 人間の「信じる」という働きが正常に働かなくなるとおかしくなります。



 ある若い奥さんの話です。傍目にもうらやましいほどの幸せな結婚生活でした。ご主人は申し分ない方で、職場にも恵まれ、地位も人望もあるし、給料も安定していました。若いのによくできた人と、だれからも尊敬され、奥さんを心から愛し、家庭を大切にする人でした。何も問題はなかったのです。



 しかし、あるころから奥さんは、ご主人に愛人がいると思い込んでしまいました。そう思いはじめると疑心暗鬼です。少し帰りが遅くても、逆に機嫌よく帰ってきても、ともかく何もかもが浮気をしている証拠に思えてなりません。奥さんはご主人を信じることができなくなったのです。二人の間はだんだんおかしくなり、とうとう、ご主人は本当に浮気をしてしまいました。信じる働きが正常でなくなった一つの悲劇です。



 大変残念なことですが、信じ合えないばかりに溝ができている夫婦・親子が大勢いるのです。不幸なことですね。



 神は人間に「信じる」というすばらしい心をくださいました。レストランで食事をするのも、電車に乗るのも、何をするにも、信じる心があるから平安なのです。そして、信じる心が最も正常に働くのが、イエス・キリストを信じる時なのです。ちょうど磁石の針が真北を示すように、私たちが真の神を信じる時、人生のすべての問題は正常化していくのです。



 では、どうすれば正常な「信じる心」をもてるのでしょうか?



 第一に、信仰とは聞くことから始まります。イエス・キリストのことばを聞く時、信仰が芽生えます。



信仰は聞くことから始まり、聞くことは、キリストについてのみことばによるのです。  (ローマ10:17)



 聖書を読む時、教会で聖書のことばを聞く時、心の中の信仰の針が動き出します。



 第二に、イエス・キリストを信じることです。聖書を通して伝えられたキリストの救いを、素直に心に受け入れる時、救われます。



十字架のことばは、滅びに至る人々には愚かであっても、救いを受ける私たちには神の力です。  (?コリント1:18)



 二〇〇〇年前にこの世界に生まれ、三十三歳の時、エルサレムで十字架にかかって死んだイエス・キリスト。十字架の上で血を流し、全人類の罪を、病気を、呪いを、貧しさを背負われたキリストを信じる時、私たちは救われるのです。



 また、イエス・キリストは三日目に墓の中からよみがえり、今も生きていて、信じる者とともにいてくださる方です。キリストがあなたの人生に訪れてくださる時、あなたの知性も意志も感情も正しくされるのです。



 信じる心は豊かさを生み出します。幸せをもたらします。積極的な、成功的な人生を与えられるのです。



 イエス・キリストを信じる時、あなたの人生は変わります。あなたは知性的にも、感情的にも、意志的にも、全人格的に満ち足りることができます。満ちあふれるような幸いの中で生きるのです。そして、それは流れ出し、夫婦の関係、親子、隣人、職場にも、信じ合うまごころの輪を広げるのです。



(C)マルコーシュ・パブリケーション




◇



榮義之(さかえ・よしゆき)



 1941年鹿児島県西之表市(種子島)生まれ。生駒聖書学院院長。現在、35年以上続いている朝日放送のラジオ番組「希望の声」(1008khz、毎週水曜日朝4:35放送)、8つの教会の主任牧師、アフリカ・ケニアでの孤児支援など幅広い宣教活動を展開している。



 このコラムで紹介する著書『希望の声』(マルコーシュ・パブリケーション)は、同師がラジオ番組「希望の声」で伝えたメッセージをまとめた珠玉のメッセージ集。放送開始25年を迎えた98年に、過去25年間伝え続けたメッセージの中から厳選した38編を紹介している。

  • ツイート

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司

  • 【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『創造と堕罪 創世記1~3章の神学的釈義』

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように

  • 「日本宣教の復興を求めて」 第39回日本信徒前進宣教会・東京大会 6月27日

  • 拉致、性暴力、強制結婚… ナイジェリアの女性・少女たちが直面する「恐るべき」苦難

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える

  • 両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように

  • 「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『創造と堕罪 創世記1~3章の神学的釈義』

  • 同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

編集部のおすすめ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.