Skip to main content
2026年1月2日08時11分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 宣教

武蔵野音大教授らゲストに 第10回グッド・ハッピー・タイム開催

2008年9月17日20時23分 記者 : 内田周作
  • ツイート
印刷
関連タグ:ゴスペル・タラント企画カイク加藤戸部豊グッド・ハッピー・タイム
(Photo : )家族4人でトランペット、ピアノ、歌による「サウンド・オブ・ミュージック」を演出した戸部ファミリー=15日、YMCAアジア青少年センターで
家族4人でトランペット、ピアノ、歌による「サウンド・オブ・ミュージック」を演出した戸部ファミリー=15日、YMCAアジア青少年センターで

ゴスペル・タラント企画(東京都葛飾区、加藤信哉代表)が毎年開催している、様々なゲストが出演する伝道イベント「グッド・ハッピー・タイム」が15日、東京都千代田区のYMCAアジア青少年センターで開催された。今年は第10回目の記念の開催で、武蔵野音大教授のトランペット演奏者、戸部豊氏がスペシャルゲストとして参加。音楽や腹話術、マジックのほか、タンバリン・ダンスから日本舞踊まで、さまざまなゲストがそれぞれのタラント(才能)を生かして福音を伝えた。

様々なゲストを招き、色々なかたちで楽しく福音を伝えようと開催されてきたグッド・ハッピー・タイムにはこれまで、双子姉妹の人気デュオ「たまりの」や、クリスチャン写真家の森本二太郎さんらがスペシャルゲストとして参加。タンバリン・ダンスチーム「マイティーリバー」によるダンスや加藤幸子&キラちゃんによる腹話術、ゴスペルマジック伝道者「カイク加藤」として活躍する加藤氏のマジックなど、毎年様々なタラントを用いて福音を伝えてきた。

今年は第10回目と節目の年であることから、スペシャルゲストには東京交響楽団や日本フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団の首席奏者を歴任し、日本初のトランペットリサイタルを開催するなど活躍するトランペット演奏者の戸部豊氏を招いた。また、日本の伝統芸能を用いて福音を伝えたいと、若柳寿賀哉(中島敦子)さんによる日本舞踊も初めての試みとして取り入れた。

武蔵野音大教授らゲストに 第10回グッド・ハッピー・タイム開催
アメージング・グレースの曲に合わせて日本舞踊を披露する若柳寿賀哉さん

当日は、「タンバリンと踊りをもって神をほめたたえよ」(詩篇150:4)の御言葉に従って賛美するマイティーリバーのダンスで始まり、キャリア30年余りにもなるベテラン腹話術師、加藤幸子さんとキラちゃんが出演。ことわざ「朱に交われば赤くなる」を用いて、「酒に交われば赤くなる?違うよね」、「主に交われば赤くなる」「主イエス様と交わりを持てば、聖霊の炎で心が赤くなる」などと伝えた。

一方、加藤氏は「マジックを通して目に見えない大切な世界について教えたいのです」と語り、3本の長さの違うひもを同じ長さにしたり、一本のひもにしながら、「つい人と比べてしまうが、神様から皆は同じく等しく愛されている」「皆が手を結んで一つにれる」と、一つ一つに福音のメッセージが込められたマジックを行った。グラスに入った水の色を変える マジックでは、「イエス様の御言葉が入ることで人生が変わるようになった」と、カナンの婚礼で水をぶどう酒に変えたイエスの奇跡からメッセージを伝えた。

3歳のころから日本舞踊を習い始めたという若柳寿賀哉さんは、「アメージング・グレース」の曲に合わせながら、踊りを披露。日本にキリスト教が伝える以前から日本にあった伝統芸能を用いて、主への賛美を表現した。

武蔵野音大教授らゲストに 第10回グッド・ハッピー・タイム開催
風船を浮かせるマジックをするゴスペルマジック伝道者「カイク加藤」こと加藤氏

戸部氏はファミリーコンサートとして家族4人と出演し、トランペットを用いた定番曲「トランペット吹きの子守唄」のほか、トラップ・ファミリー合唱団で知られるマリア−ゲオルク・フォン・トラップ一家の自叙伝をミュージカルにした「サウンド・オブ・ミュージック」をトランペット、ピアノ、歌で演出。信仰を持ちまた歌が好きだったマリアがトラップ家に来て子どもたちの心が開かれるようになり、紆余曲折たどりながらも歌いつつ希望を持って歩むトラップ一家を表現した。

音楽からダンス、腹話術、マジックまで様々な催しが行われるグッド・ハッピー・タイムには、子どもからお年よりまで幅広い年代が参加。参加者からは、「サウンド・オブ・ミュージックの歌を聞いて心から慰められ、涙が溢れました」「暖かなぬくもりを感じる集会でした」などの声が寄せられた。

主催したゴスペル・タラント企画は今回開催したグッド・ハッピー・タイムのほか、教会や幼稚園などでマジックや腹話術を用いて福音を伝える働きをしており、1年に30回ほどの公演を行う。5年前からは、このような働き取り入れたい、学びたいとの声から、クリスチャンを中心としたマジック教室「エリ・マジック・ワールド」を開設、ゴスペル・マジックの指導も行っている。

関連タグ:ゴスペル・タラント企画カイク加藤戸部豊グッド・ハッピー・タイム
  • ツイート

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ

  • 戦争と不安の時代、一年の初めに神の名を心に留める意味 山崎純二

  • ワールドミッションレポート(1月1日):イラク 今も生きて働く神―絶望の地下牢を征服する福音の光①

  • ワールドミッションレポート(1月2日):イラク 今も生きて働く神―絶望の地下牢を征服する福音の光②

  • 2025年のトップ10ニュース(国際編)

  • 2025年のトップ10ニュース(国内編)

  • ワールドミッションレポート(12月31日):世界宣教達成のために祈ろう

  • 篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(259)聖書と考える「年末SP・秘湯ロマン」

  • キリストの心と思いが与えられている恵み(9)直面する大きな課題を通して現される神様の栄光 加治太郎

  • ワールドミッションレポート(12月30日):ツバル 南洋の島国が、岩なるキリストに立つように祈ろう

  • いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ

  • 戦争と不安の時代、一年の初めに神の名を心に留める意味 山崎純二

  • ワールドミッションレポート(12月31日):世界宣教達成のために祈ろう

  • 【クリスマスメッセージ】この世に来られた救い主―イエス・キリスト 渡部信

  • ワールドミッションレポート(1月1日):イラク 今も生きて働く神―絶望の地下牢を征服する福音の光①

  • 2025年のトップ10ニュース(国際編)

  • 2025年のトップ10ニュース(国内編)

  • 上智大学キリシタン文庫が初の貴重資料展、キリシタン版や大友宗麟書状など30点を公開

  • キリストの心と思いが与えられている恵み(9)直面する大きな課題を通して現される神様の栄光 加治太郎

  • 2025年に最も人気のあった聖句はイザヤ書41章10節 この6年で4回目

  • いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ

  • 戦争と不安の時代、一年の初めに神の名を心に留める意味 山崎純二

  • ワールドミッションレポート(12月31日):世界宣教達成のために祈ろう

  • 【クリスマスメッセージ】この世に来られた救い主―イエス・キリスト 渡部信

  • ワールドミッションレポート(1月1日):イラク 今も生きて働く神―絶望の地下牢を征服する福音の光①

  • 2025年のトップ10ニュース(国際編)

  • 2025年のトップ10ニュース(国内編)

  • 上智大学キリシタン文庫が初の貴重資料展、キリシタン版や大友宗麟書状など30点を公開

  • キリストの心と思いが与えられている恵み(9)直面する大きな課題を通して現される神様の栄光 加治太郎

  • 2025年に最も人気のあった聖句はイザヤ書41章10節 この6年で4回目

編集部のおすすめ

  • 給食で子どもたちに笑顔と教育の機会を 最貧国マラウイを支援する「せいぼじゃぱん」

  • 日本聖書協会が恒例のクリスマス礼拝、聖書普及事業150年を感謝しコンサートも

  • 「神の霊によって、主はこの国を造り替えられる」 日本リバイバル同盟が「祈りの祭典」

  • 15人の演者でマルコ福音書を再現、観客をイエスの物語に引き込む「マルコドラマ」

  • 全ての人に福音伝えるための「イエスのモデル」 WEA総会でリック・ウォレン氏が講演

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.