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相模原市鵜野森の団地で母子心中か インフルエンザで高校受験うまくいかず悩む

2016年2月19日13時30分 印刷
+相模原市鵜野森の団地で母子心中か インフルエンザで高校受験うまくいかず悩む
神奈川県相模原市南区鵜野森(図:Lincun)

神奈川県相模原市南区鵜野森の団地で18日夜、パート従業員の母親と中学3年の長男が首をつったり、倒れたりしているのが見つかった。病院へ搬送されたが2人とも死亡が確認された。警察は2人が心中を図った可能性があるとして調べている。NHKなどが伝えた。

NHKによると、2人が見つかったのは、相模原市南区鵜野森にある団地の4階の部屋で、死亡したのは八田真弓さん(47)と幸太朗さん(15)。真弓さんは台所と居間の間で首をつっており、幸太朗さんはベッドの上で倒れていたという。幸太朗さんの首には布のようなもので絞められた痕があった。

TBSによると、18日午後9時ごろに帰宅した夫(48)が発見。この部屋には家族3人で暮らしており、NHKや毎日新聞によると、幸太朗さんがインフルエンザにかかり、16、17日に行われた高校受験がうまくいかなかったと悩んでいたという。

テレビ朝日によると、警察は、幸太朗さんが自殺を図り、その後母親の真弓さんも自殺を図った可能性があるとみて調べているという。

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