UCAN通信、日本語サイトを開設

2013年1月15日15時01分 印刷
 【CJC=東京】アジアのカトリック通信として地歩を固める『UCAN』通信が、1月から日本語サイトを開設した。同通信と日本のカトリック司教協議会が提携を協議してきており、独ケルン大司教区の支援を受け実現した。

 UCAN通信は、英語でニュースを発信していたが、中国語、インドネシア語、韓国語、ベトナム語でも発信するようになった。ベトナム語のサイトは同国教会と提携している。

 日本語サイトは『カトリック新聞オンライン』上に設定された。

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