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欧州福音同盟総会「EU統合促進にはキリスト教会が必要」
欧州35カ国の福音主義教会、12のキリスト教機関が加盟する欧州福音同盟(EEA)の総会が17〜21日、欧州福音主義宣教師連盟(EEMA)の総会と合同で行われた。
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キャロリン・ロス来日講演へ 東京
各国で翻訳され、すでに世界中の人々に愛されている著書『Broken Dreams. Fulfilled Promises』(邦訳『夢が破れた時、約束は成就した』、アイシーメディックス)の日本語版出版を記念して11月10日、著者のキャロリン・ロス氏が都内で来日講演を行う。
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新宿シャロームが特別音楽ライブ開催へ
新宿シャローム教会(稲福エルマ牧師、東京・新宿区)は11月25日、ジャンルを越えたクリスチャン・ミュージシャンの月例ライブ「シャローム・エクスプレス」のスペシャル版「“愛が世界を救う”『Shake a hand!』」を同教会で開催する。出演は、神山みさ他。尾山謙仁ファミリーネットワーク代表、稲福エルマ同教会主任牧師がメッセージを伝える。
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神港教会、創立100周年記念コンサート開催
日本キリスト改革派神港教会(兵庫県神戸市)は11月12日午後2時から、創立100周年記念コンサート第2回「スェーリンクと詩篇歌」を同教会で開催する。出演はヒーリング音楽CD『アジアン・リラックス』(日本クラウン)にも出演する声楽アンサンブル「ヴォックス・フマーナ」。
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淀橋教会、光林教会「国際ミッションセンター」共同開設へ
激動悪化する社会で心身とも疲弊した人々を慰め、癒やし、キリスト者としての全人的ケアをめざし、淀橋教会(東京・新宿、ウェスレアン・ホーリネス教団)が22日、臨時総会で施設「駒ヶ根・光林国際ミッションセンター」開設を賛成多数で決定した。
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ウェスレアン・アルミニアン神学の基礎
ワインクープ博士は、シカゴのノーザン・バプテスト神学校で学位をとられたあと、宣教師として日本に派遣され、ナザレン神学校長として教鞭をとられたすぐれた女性学者です。
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中国で拘束の牧師、韓国融和路線「人権状況改善に効果ない」
北朝鮮からの亡命を支援したとして今年8月まで中国当局に投獄されていた韓国系米国人の人権活動家、フィリップ・ジュン・バック牧師が米ワシントンで講演し、韓国の盧武鉉政権の進めた北朝鮮との融和路線が北朝鮮の人権状況の改善に役立っていないと指摘したことが21日、産経新聞電子版の報道でわかった。
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第7回国家晩餐祈祷会開催 東京
キリスト者が国家の繁栄と国家指導者のために祈る集い「国家晩餐祈祷会」が19日、都内のホテルで開催された。国会議員やビジネスマンらが集まり、心を合わせて祈った。
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元英国兵捕虜との和解の礼拝「アガペ」開催
第2次世界大戦中に旧日本軍の捕虜となり、飢餓や病で獄死した英軍極東捕虜と遺族の心の傷を癒して日英の和解をめざそうと、元捕虜を連れて日本を巡回する毎年恒例のツアー「心の癒しと和解の旅」が今年も行われ、元日本軍捕虜とその遺族ら18人が訪日した。
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米・南部バプ連系神学校、異言の祈りを禁止
米最大教派南部バプテスト連盟傘下の神学校、サウスウエスタン・バプテスト神学校が17日、個人的な祈りを含む、異言の祈りを容認しないとの声明を発表した。
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ジム・ハリマン博士が来日講演、第21回聖化大会 東京
関東聖化交友会(関東JHA)主催の第21回「聖化大会」が15日、ウェスレアン・ホーリネス教団淀橋教会(東京・新宿)で開催された。午後7時開会の青年大会では、フランシス・アズベリー伝道協会ラテン・アメリカ伝道主事のジム・ハリマン博士が「選択とその結果」(創世記2:15−17)と題して、青年たちに聖書のメッセージを伝えた。この日、216人が参加した。
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戦う使徒ウェスレー
戦う使徒ウェスレーの原名は”john Wesley, the Methodist: A Plan Account of His Life and Work”となっており、1903年に、「メソジストの一伝道者」というかたちで著者名を秘めて発行されたものです。
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申鉉錫牧師の「日本宣教の夢」(7)
遠藤周作は彼の小説『沈黙』において、日本におけるキリスト教福音宣教の困難さを「泥沼」、「沼地」として認識した。彼はカトリック教徒であったので、福音というキリスト教の苗を腐らせてしまう日本の土壌に絶望したのではないし、諦めてもいない。
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韓国で日本CGNTV開局イベント参加者募集
日本東京CGNTVが10月30−31日の開局式典をはさむ28日から11月1日、記念ツアーを予定しており、韓国で参加者を募集している。
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「養子より地域支援を」 ワールドビジョンが声明
およそ100か国で地域開発や緊急援助などの支援活動を展開する米国のキリスト教系非政府団体ワールドビジョンが17日、裕福な著名人による戦争孤児らの養子縁組について、孤児の故郷を経済的に支援するほうが重要であるとの見解を示した。
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牧師らが超教派の伝道講習会開催
入間、狭山、所沢など埼玉県内の地域の牧師による伝道講習会が16−17日、日本同盟基督教団いのちの樹教会(狭山市)で開催された。
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コビア総幹事、次期国連総長に国連改革要請
世界教会協議会(WCC)のサミュエル・コビア総幹事が、国連の次期事務総長に任命された韓国の潘基文(バン・キムン)外交通商相宛てに祝電を送り、国連改革を最優先事項として取り組むよう要請した。
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日本グレイス合唱団、韓国賛美コンサートツアーに出演
結実の秋を迎えた15日、日韓合同聖歌大会が韓国・ソウル市の韓国中央教会(林ソクスン牧師)で開催され、日本からグレイス合唱団が参加した。
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イスラム学者ら、ローマ教皇の謝罪受け入れ
世界各地のイスラム学者らがローマ教皇の「ジハード発言」に対する謝罪を受容した、と海外メディアが17日伝えた。
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ロンドンに巨大モスク建設へ キリスト教2団体が審理要請
英・ロンドン東部に収容人数4万人の巨大なイスラム教モスクを建設する計画が浮上しており、キリスト教団体バルバナ・ファンド(Barnabas Fundとキリスト教徒同盟(CPA)がこの建設に反対している。世界教会協議会(WCC)発行のニュースレター「国際超教派ニュース」(ENI)の報道で17日、わかった。
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